待望の鉛筆型。Galaxy対応デジタルペン『STAEDTLER Noris digital』国内発売へ

ドイツ筆記具メーカーの雄「ステッドラー(STAEDTLER)」の定番的な鉛筆デザインを踏襲したデジタルペン『STAEDTLER Noris digital』が、2017年12月20日に日本国内でも販売開始される。

この製品はサムスンのGalaxyシリーズ専用「Sペン」のバリエーションという位置付けで、4096段階の筆圧感知性能を持つ約0.7mmのペン先を備えるのはサムスン純正Sペンと同様。だが使い慣れた鉛筆と同じデザインになったことで、さらに持ちやすく自然な書き心地が期待できそうだ。

対応製品はサムスン製スマートフォン『Galaxy Note3』『Galaxy Note Edge』『Galaxy Note8』、そして日本国内では法人向け2-in-1型Windows PCとして販売されている『Galaxy Book』。純正Sペンとはまったく異なるデザインになったため『Galaxy Note8』への収納機能は失われたが、より一般的な筆記具に近い長さと重量(175×7×7mm、8.35g)になったことを評価するユーザーは多いことだろう。なお、ペン先の交換はできない。

外観のカラーバリエーションはイエローとグリーンの2種。Amazon.co.jp内の「Galaxy Brand Store」を通じて販売されることになるという。日本での価格はまだ明らかになっていないが、米国市場では定価44.99ドル(5100円ほど)で販売されていることから、おおよそ同程度の価格帯になるものと思われる。

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サムスン電子ジャパンのプレスリリース(PR TIMES)