残り日数わずか!あのデザイン誌「AXIS」の本文フォント『AXISラウンド』が半額セール

1981年創刊のデザイン情報誌「AXIS」の専用書体ファミリー『AXISフォント』。そのなかでも2017年のリニューアルより本文書体として採用されている角丸フォント『AXISラウンド50』および、さらに角の丸い『ラウンド100』を含むラウンドシリーズ書体が、2017年12月20日までの期間限定で50%OFFとなっている。

AXISフォントの正体(せいたい)『ベーシック』を土台とした「外角だけを丸めたデザイン」を持つラウンドシリーズ。一般的な丸ゴシックに近い字形を持ちつつも、よりシャープに洗練された印象の絶妙なバランス感のあるフォントだ。

AXIS誌の本文に使われている、AXISラウンド50(ウェイトは“レギュラー”)。

50より丸いストロークの、AXISラウンド100。

今回のセール対象になっている『AXISラウンド50』と『ラウンド100』では、ヘビー(H)、ボールド(B)、ミディアム(M)、レギュラー(R)、ライト(L)、エクストラライト(EL)、ウルトラライト(UL)という7つのウェイトに加え、あらかじめ縦長の「長体」「超長体」に設計された「コンデンス」(6ウェイト)、「コンプレス」(5ウェイト)書体が独立して用意されているため、普段だとすべて揃えるのが難しい価格になってしまう。

それが半額で入手できる今回のセールは、デザイナー諸兄のみならず一般ユーザーにとっても、ビッグチャンスということになるだろう。

長体の「コンデンス」、そして超長体の「コンプレス」。

ちなみに各書体のセール価格は、1ウェイトのみのダウンロード版が税込1万180円(通常時2万360円)、全ウェイトがセットになったダウンロード版が税込6万4150円(通常時12万8300円)、そして全ウェイトセットのCD-ROM版が税込6万5200円(通常時13万400円)だ。

AXIS誌専用書体として開発された経緯はあるものの、グラフィックやパッケージ、プロダクト、サインデザインで多くの採用事例があるAXISフォント。ちょっと値は張るが、この機会に手に入れておけば表現の幅がグーンと広がるかもしれない。

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