このルックスで電動スケボー。しかも最高時速32kmだなんて、信じられますか!?

ストリートファッションと密接な結び付きのあるスケートボードにとって、スタイリングの良さは重要な要素。電動化の結果メカメカしい外観になってしまえば、スケーターたちに受け入れてもらうのが難しくなるはずだ。その点、海外メーカーのRideRiptideが販売する電動スケートボード『Riptide R1』は、通常のスケートボードと変わらない外観と電動ならではの走行性能を両立させた、注目のギアと言えるだろう。

いわゆるロングボードサイズとなる全長31インチ(約79cm)のデッキには、コンパクトな1800Wバッテリーとモーターを内蔵。通常モデルの『Riptide R1』と上位モデルの『Riptide R1 Elite』で、それぞれ微妙にスペックが異なる。

『Riptide R1』の最高時速は18マイル(約28km/h)、最大巡航距離は7マイル(約11km)。『Riptide R1 Elite』の最高時速は20マイル(約32km/h)、最大巡航距離は8マイル(約13km)。上位モデルにはより大径なホイール「ABEC 11」が装着され、走りの質が向上。さらにヘッドライト&テールランプまで装備された。バッテリーの充電時間は両モデルとも3.5時間で、急速充電にも対応する。

『Riptide R1』は通常価格が599ドル(約6万8000円)のところ、現在はホリデーセールで399ドル(約4万5000円)で販売中だし、『Riptide R1 Elite』は729ドル(約8万3000円)で仮予約受付中だ。それにしても残念なことに、日本への配送には対応していないようだ。

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Riptide R1(RideRiptide)