ルンバとスマートスピーカーが可能にした、 最高のガレージライフ

気負わず、日々の生活を楽しむ方々を紹介する連載「趣味のある暮らし」。第2回は、部屋の中に趣味の空間を作り出すニュースタイルなガレージライフを送っている馬場輝さん。ルンバとスマートスピーカーがガレージに仲間入りすることで、趣味のある暮らしにどのような変化が生まれたのだろうか?

趣味の自転車は、メンテナンスが欠かせない

東京スカイツリーを間近に見上げる場所に馬場輝さんのオフィス兼、趣味のスペースとも言える48PRODUCTがある。48PRODUCTでは、ハウスインナー®と呼ばれる高い強度のフレームをベースに、あらゆる趣味の道具を組み込むことで、ホビースペースを作り出せるシステムを製造販売している。
 
「以前、カーディーラーで自動車整備士をしており、レースメカニックもしていました。その経験を生かして、ホビーライフを楽しむガレージ空間を、ハウスインナー®を通してプロデュースしています」
 
日本の限られた住宅事情にあっても壁や天井を一切傷つけることなく、夢のガレージライフを手にいれることができるハウスインナー®で、馬場さん自身も趣味を全開に楽しんでいる。
 
「僕自身、オートバイもクルマも好きですが、趣味として今一番の時間を費やしているのは自転車ですね。自転車のレースに出るようになって、メンテナンスが欠かせなくなりました」

快適なガレージライフを送るには?

冬場には毎週末、シクロクロスのレースやイベントに参加している馬場さん。シクロクロスでは、舗装された道路ではなくオフロードのコースを自転車で走るため走行後のメンテナンスが重要なのだとか。
 
「レース後には、外で自転車の汚れを洗い流し、水気を拭き取ったら室内のガレージに持ち込んでメンテナンスをします。外で洗っても多少のゴミは部屋の中にも入りますから、メンテナンスと掃除は欠かせません」
 
そこで、馬場さんが選んだのが『ロボット掃除機 ルンバ』だという。その理由について、こう話してくれた。
 
「48PRODUCTはハウスインナー®のショールームを兼ねたオフィスなので、スペースが結構広いんです。急な来客もあるので、床はキレイな状態を保っておきたいんですけど、普通の掃除機だと時間がかかってしまう。そこで、ルンバを導入しました。休日、自転車のレースでクタクタになったときでも、床掃除はルンバにお任せできるので、かなり重宝してますよ」

メンテナンスでキレイになった自転車と、オフィス兼趣味の空間であるガレージがいつもキレイなのを見るのは、気分がいいと馬場さんは言う。

話しかけるだけで、作業と掃除を同時に進められる

ルンバの最新モデル『ルンバ980』を『iRobot HOME』アプリと繋いで利用している馬場さん。Wi-Fiに対応したルンバであれば、スマートスピーカーとも連携させることができ、話しかけるだけでルンバを思い通りに動かすことができる。そのメリットを生かして、趣味の時間を濃密にしているという。
 
「音楽が好きなのと、スマートスピーカーが面白そうなのでAmazon Echoを買ったんですよ。そしたら自転車のメンテナンスをしながらでも『アレクサ ルンバを使って掃除して』と話しかけるだけで、掃除してくれるんですよね。これは楽ですよ。メンテナンスの後に掃除というのは、気分的にも重いですが、その両方を同時にできますからね 」

声による指示は、他に「停止」「再開」「ホームベースに戻る」「ルンバを探す」など、様々な動作に対応している。

ルンバが動きやすい空間作りが、ガレージを快適にする

馬場さんは、ハウスインナー®のスペックを決める際、実はルンバを意識していたという。
 
「ガレージでは床にコードがあると足を引っ掛けたり、工具や部品を床に置いておくと足で蹴ってしまうこともあります。ハウスインナー®はフレームの中に配線やホースを通したり、壁に工具を収納できるので、床に物を置かずに済みます。作業しやすいガレージって、ルンバにとっても掃除をしやすい空間でもあります」
 
さらに馬場さんは、油汚れや泥汚れが出そうな場所などは、『デュアルバーチャルウォール』を置くことで、ルンバが進入しないようにしている。

「ここは趣味の場でもありますが、ハウスインナー®のショールームでもあります。ガレージライフを提案する側として、ハウスインナー®のフレーム周りなどの細かいところまで、いつでも空間をキレイに保ってくれるので急な来客でも安心して迎えることができるのはいいですね」

また、iRobot HOMEアプリの『Clean Mapレポート』(ルンバ900シリーズのみ対応)も「おもしろい!」と太鼓判を押す。
この機能は、ルンバの掃除したエリアをマップ化して表示してくれるもの。写真下の左側が馬場さんのオフィスの間取り図で、右側が「Clean Mapレポート」。比較してみると、家具やデュアルバーチャルウォールを置いた場所以外は、しっかりと隅々まで掃除されていることがわかる。
  
「掃除した場所がグリーンになっているんですけど、おもしろいですよね。自動で掃除してくれるのはもちろんですが、掃除した範囲を視覚的に確認できると安心感が違いますね」

夢のガレージライフを謳歌する馬場さん。趣味の空間にルンバがいることで、こんなうれしい変化もあったのだとか。
 
「ルンバがちゃんと動いて掃除をしてくれるように、床を広くしておこうというように意識が変わりました。ルンバが片付けを後押ししてくれているんですね」
 
ガレージで趣味に没頭する馬場さんの傍らで、ルンバも掃除に精を出す。その2人の姿が、なんだか良き相棒のようにも見えた。

性能面と使いやすさに磨きがかかった最新機

ルンバ980
実勢価格:13万5000円

iRobot HOMEアプリ対応で、スマートスピーカーから声の操作が可能となり、これまで以上に使いやすくなった。吸引力が従来機の最大10倍となるカーペットブースト機能により、清掃能力もアップ。また、本体に搭載されたカメラと、フロアトラッキングセンサーなどのセンサーを利用した、iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーション搭載でフロア全体をナビゲーションするので、効率的な清掃を実現している。

 

ナビゲーション機能で、効率のいい掃除を

ルンバ960
実勢価格:9万7070円
 
iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーション搭載モデル。フロア全体をルンバ本体がナビゲーション。最大稼働面積112畳、最大稼働時間120分で、家中をくまなく効率よく掃除してくれる。

 

ローラーの力で細かなゴミも逃さない

ルンバ890
実勢価格:7万5470円

AeroForceクリーニングシステムを搭載。特殊素材のローラーがゴミを搔き出し、浮き上がらせ、パワフルに吸引。ペットの毛も確実に吸い取ってくれる。また、手入れも楽で日々の暮らしをサポートする。

 

ルンバらしさを備えたベーシックモデル

ルンバ690
実勢価格:5万3870円
 
3段階クリーニングシステムや、高速対応プロセスiAdaptなど、ルンバのベーシックな清掃機能をパッケージしたモデル。さらに、Wi-Fi機能を搭載しているので、iRobot HOMEアプリにも対応する。

 

掃除能力は高いまま低価格を実現

ルンバ641
実勢価格:3万9800円
 
上位機種のルンバ690と同等の清掃機能を備えながらも、Wi-Fi機能を省くことによりリーズナブルで求めやすい価格となっている。ルンバの入門機モデル。