ハーブとナッツを使いこなして、いつもの料理をもっと美味しく

調味料や香辛料用の調理器具を扱う「COLE&MASON(コール&メイソン)」は、1919年創業の老舗ブランド。一般家庭だけでなく、ホテルやレストランのシェフも愛用する本格的なアイテムを展開している。

世界中の“食”を支えてきた同ブランドが新たに発売するのは、『ハーブ&ナッツカッティングボード(ナイフ付き)』(税込1万800円)。料理好きだったらぜひとも使いたくなる、便利な調理器具なのだ。

『ハーブ&ナッツカッティングボード(ナイフ付き)』は、くぼみのあるボードをまな板として使い、両サイドに取っ手の付いた半円形のナイフをシーソーのように動かして、食材をカットするための道具。

テコの原理を利用するから大きな力を入れる必要がなく、固いナッツも簡単にカットできる。また、通常のまな板と違い、くぼみの中で切るから、小さなハーブ類も飛び散りにくいという特徴も兼ね備えているのだ。

ナイフは持ち手部分を回転すれば刃が収納できるようになっており、安全面への配慮も抜かりない。ウッドボードはまな板としてだけでなく、食器としてそのまま食卓に出したくなるような、おしゃれなデザインなのもうれしい。チーズや生ハムを盛りつければ、テーブルが華やかになること間違いなしだ。

このナイフとボードがあれば、今まで「切るのが面倒……」なんて避けていた食材も、もっと積極的に料理に取り入れたくなるし、メニューが増えれば料理自体がもっと楽しくなるはず。まずは、クリスマスの手料理に取り入れてみては?

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fissler(FISSLER JAPAN)