燃える男に。真っ赤な35周年記念G-SHOCK『Red Out』が2018年1月19日発売

液晶画面まで真っ赤に染め上げられた、アツいカラーリングに注目。カシオ計算機は、2018年4月に誕生35周年を迎える耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の記念モデル『Red Out(レッドアウト)』を2018年1月19日に発売する。全5モデルに共通するマットなレッドボディは、塗料に粒子を混ぜ込む新たな塗装技術によって実現されたものだという。

『Red Out』のラインアップは、初代モデルのDNAを受け継いだスクエアフェイスデザインの『DW-5635C』(1万6500円)、アナ/デジコンビネーションモデル『AWG-M535C』(2万8000円)、DW-5700ベースの『DW-5735C』(1万6500円)、DW-6900ベースの『DW-6935C』(1万6500円)、そして存在感のあるビッグケースが特徴的な『GA-735C』(2万円、ここまで価格はすべて税抜き)の5モデルだ。

表面のインパクトあるレッドとともに、グラフィックアーティストのエリック・ヘイズ氏による35周年記念ロゴをあしらった裏蓋、35周年を意味するスターマークが刻印された遊環などのメタルパーツには、全体の印象を引き締めるブラックがあしらわれている。記念ロゴが大きく描かれた専用パッケージはなんとも力強く、グッと来るデザインである。

普段使いで身につければ目を引くアクセントになるのは間違いないし、もちろんコレクターズアイテムとしても見逃せない。35周年イヤーとなる2018年。G-SHOCKの話題から目を離せなくなりそうだ。

関連サイト

“G-SHOCK”誕生35周年記念モデル「Red Out」(カシオ プレスルーム)