【動画】“お手軽”ラジコンカーで走りをガンガン楽しむ!【最高のおもちゃ遊び】

【最高のおもちゃ遊び】

年末年始の時期は家族や友人と過ごす時間が多くなるもの。そんなシーンを盛り上げてくれるのが、スマートトイやラジコンだ。出掛けた先の野外、水辺、大空で、思いっきり操縦しようか。はたまた温かい部屋にこもってロボットと触れ合うか……。考えるだけでも楽しくなる“おもちゃ”を、本特集では紹介。それぞれの楽しむポイントを押さえながらこの冬を遊び尽くそう!

ラジコンカーの胸熱なパワフル走行

ラジコンカーといえば、本格的なエンジンを搭載する組み立て式の“ガチな”マシンを想像するかもしれない。しかし最近では乾電池を入れてすぐに動く、これらのような組み立て済みの“お手軽モデル”が充実。使い勝手に優れ、操縦に不慣れな人でもガンガン遊べるのだ。

ここに紹介するマシンは、乾電池をセットし、本体と送信機をペアリングすれば準備完了だ。最初のうちはスピードを抑えつつ行き来させ、ハンドル操作に慣れるようにしたい。

 

水陸両用のワイルドな1台

シー・シー・ピー
ラジオコントロール ダブルドライブプラス ジープラングラー
実勢価格:7900円

水陸両用タイプ。ワイドなハイグリップタイヤを備え、ゴツゴツした岩場はもちろん、水面もグングン進む。名前の由来となっている『ジープラングラー』ようなワイルドな風貌もポイントだ。全長約30cm。送信機の操縦範囲は陸上30m/陸上5m。

シャフトやサスペンションなどに溜まるゴミは、走行の妨げになることも。防水仕様のメリットを生かし、公園にある水道水などでキッチリと洗い流そう。

実際の動きを動画でチェック! ビッグフットなジープラングラーを走らせてみた

PLAY STEP 1

険しい道をあえて選ぶ

まずはワイドなハイグリップタイヤによる力強い走行を満喫しよう。地表に露出している大木の根や枯れ葉が密集している草むらも物ともせず、グングンと前に進む。なお、周囲に人がいない広いスペースであれば、ペットのように操縦させながら歩く“ラジ散歩”もお勧めだ。

PLAY STEP 2

水面を見つけたら突撃

水陸両用ならではの“水面走行”も面白い。水たまりに突入すると、タイヤを勢いよく回転させながらゆっくり進行。ハンドルを切るとその方向へと緩やかにカーブする。バチャバチャと水しぶきを起こしながらジープが進んでいく様子は、見ているだけでも“胸熱”!

 

スポーティーなバギータイプ

シー・シー・ピー
ラジオコントロール バクソーハーワークス
実勢価格:6900円

スポーティなデザインのバギーカー。動力源には付属の充電式ハイパワーバッテリーまたは乾電池(単3形乾電池4本)を選択でき、前者の場合には最高時速25㎞の爽快な走りを楽しめる。全長約25㎝。送信機の操縦範囲は約20m。

硬さが異なる4種類のサスペンションや好きなカラーに塗装できるクリアボディなど、オプションパーツが充実。カスタムして走りやすい1台に仕上げたい。

実際の動きを動画でチェック! スポーティーなバギーカーでカッ飛んでみた

PLAY STEP 1

まずは直進走行にシビれる

最初に楽しみたいのは、スポーティなデザインにふさわしい“高速な走り”だ。2種類のバッテリーを試しつつ、個々の違いを確かめるのもいいだろう。最初のうちは真っ直ぐ走行させるだけでも難しいが、その分、操縦に慣れてきた際の充実感はたまらない。背面のレバーを調整すれば、傾斜した路面でも真っ直ぐ走れる。

PLAY STEP 2

タイヤ交換による走りの“変化”を楽しむ

ひとしきり操縦に慣れてきたら、別売りのスポンジ入りタイヤにチェンジするのもお勧め。銀色に輝くホイールによって見た目の印象が変わるのに加えて、グリップ力がアップ。コーナーを機敏に回れるようになる。なお、タイヤ交換の際には工具(プラスドライバー)が必要。

 

『デジモノステーション』2018年2月号より抜粋。