3Dプリンターで月を再現したライトなら、自宅でいつでもスーパームーン

一般的に「スーパームーン」とは、月が地球に接近して、いつもより大きく見える現象のこと。とりわけ2018年1月2日のスーパームーンは、ここ68年間でもっとも接近した当たり年だったのだとか。

『ワイヤレス3Dムーンライト』は、3Dプリンターで月を精密に再現した照明器具。月球儀のように、表面にはクレーターの凹凸も見事に表現されているので、月を部屋の中でじっくりと楽しめる。

本体は、球体の底にあるセンサーをタッチすることで点灯。暖色と寒色に切り替えられるので、部屋の雰囲気をちょっと変えたいときにもいいし、ブルームーンを毎日眺められるのも魅力的だ。

またセンサーを長押しすることで、明るさの調節も可能。さらに充電式なので、コンセントの場所を気にすることなく、部屋の好きな場所で楽しめるのもありがたい。低照度なら約2時間の充電で約100時間まで使える、電池持ちの良さもポイントだ。

素材には植物由来の軽量のプラスチックが使われており、15cmタイプ(税込1万9980円)で約230g、20cmタイプ(税込2万9700円)で約370gだから、気軽に持ち運べる重さなのもグッド。

テーブルランプとして使ってゆっくりとお酒を飲めばいつも以上にリラックスできそうだし、枕元のサイドランプとして使えば、なんだかいい夢が見られそう……。

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