高級感ずっしり。「ロイヤルセランゴール」のスター・ウォーズ錫製フィギュアに触ってきた【総額100万円オーバー】

「ロイヤルセランゴール(ROYAL SELANGOR)」といえば、F1グランプリやPGAゴルフツアーのトロフィーを手掛けることで知られる、世界最大のピューター(高純度錫合金)メーカーだが、2015年からはルーカスフィルムとの共同制作となる錫製のハンドメイド製品『ロイヤルセランゴール スター・ウォーズ コレクション』を展開しているメーカーだ。

今回は、このコレクションを多数取り揃える「大塚家具新宿ショールーム」にお邪魔して、総額で100万円を優に越えるであろうアイテムの数々を実際に手に取らせてもらってきたのでその模様をお届けしよう。

「大塚家具新宿ショールーム」では、国内新発売となる新作のXウイング・ファイターをはじめ、税込価格で10万円をオーバーするミレニアム・ファルコンから、世界限定5000体、国内にはさらに少数しか入ってきていないとされる希少なフィギュアまで取り揃えられている。

落ち着いた金属感。5万円越えの5000体限定フィギュア

全高20cm前後のサイズ感とずっしりした金属の重量感が所有欲をかきたてる、全世界5000体限定フィギュアのシリーズ。シルバーなどと比較しても落ち着いた色味に仕上がる錫の質感は、大人のインテリアにもマッチする。上写真のダース・ヴェイダー、カイロ・レン、キャプテン・ファズマ、ハン・ソロともに税込価格5万4000円。

5000体限定フィギュアのシリーズには、なかなか渋い登場人物のチョイスも。「ローグ・ワン」からはフォースを信じる盲目の戦士チアルートと、甲冑の重戦士ベイズの姿が。チアルート、そして背後のレイア姫は税込5万4000円。ベイズだけはその重装備のせいなのか、税込6万4800円だ。

定番キャラ、そして小物入れになるギミックつき商品も

スター・ウォーズ作品の定番キャラであるトルーパーたち(ストーム・トルーパー、デス・トルーパー)、そしてジェダイの指導者マスター・ヨーダ。こちらは2万円台の価格帯なので、やや手に取りやすくなっている。R2-D2(5万4000円)とBB-8(2万7000円)はそれぞれキャニスター仕様になっていて、小物入れとしても使える。

実用性のあるアイテムもたくさんあるぞ

ビアジョッキなどにも定評あるロイヤルセランゴールだけに、実用性の高いアイテムも多く取りそろえている。手前のマグカップ4種はそれぞれ税込2万1400円、奥に見えるやや小ぶりのタンブラー2種は税込で各1万2900円だ。ちなみに、小物入れになるデス・スター『トリンケットボックス デス・スター』(税込2万1600円)なんてアイテムも存在する。中央のライトセーバー(税込5万9400円)は、ドキュメントフォルダになるとのこと。

劇中シーンを再現した巨大情景モデルが圧巻

ところで、このシリーズにはスター・ウォーズ劇中の名場面を再現した巨大情景モデルもある。写真奥のマグカップとサイズを比較してもらえればわかる通り、とにかく大きくて重い、貴重なジオラマ作品だ。ファンならば、これを見るためだけに新宿ショールームに足を運んでもいい、そう思えるレベルの逸品かもしれない。

フィギュア以外にも、カフスやキーチェーン、USBメモリといった小物までが、ロイヤルセランゴールならではのクオリティで揃う。

ここで紹介した商品にはすでに品切れとなってしまったものもあるそうだが、2018年1月28日まで新宿および大阪南港の大塚家具ショールームで展開されている期間限定ショップ「STAR WARS / PREMIUM HOME COLLECTION」ではこれらのアイテムが一堂に会している。

年末年始に映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を鑑賞するなら、あわせて立ち寄ってみてはいかがだろうか。

関連サイト

「STAR WARS / PREMIUM HOME COLLECTION」(家具・インテリアの大塚家具)