極太タイヤと大容量モーターで荒野をモリモリ走れ。オフロード電動自転車という選択肢

街中を軽快に移動できる電動アシスト付き自転車のパワーをオフロード走行で活かそう。そんな発想から生まれたマシンが米ミネソタ州をベースとするRAMBOの販売する『R1000XP』だ。パワフルな1000Wモーターと極太タイヤは、荒れ地をゴリゴリ走破できるほどパワフルな予感がする。

『R1000XP』が足回りに装着する極太タイヤは、Maxxis製4.8インチ(約12cm)のもの。これならオフロード走行時にも、地面のデコボコやぬかるみに足を取られにくいことだろう。

フロントホイールには、制動力の高いディスクブレーキを装備。比較的重めとなる66ポンド(約30kg)の車重を考慮すると、ディスクブレーキの採用は自然な選択と言えそうだ。

モーター出力のレベルはハンドル中央のパネルでコントロールできる。最大パワーにすれば最高時速26マイル(約42キロ)での走行が可能とのことだ。ちなみにモーターのみで走行した場合の最大走行距離は25マイル(約40キロ)だそう。

バッテリーにはパナソニック製14.4Ah(48V)のものを採用。電力出力可能なUSBポートを備えており、スマホやGPSロガーの充電が可能だ。

気になるお値段は4995ドル(約57万円)。ただし、残念ながらアメリカとカナダ以外への配送には対応していないようだ。

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R1000XP