3Dスキャンで脂肪や筋肉の増減を視覚化できる世界初の体重計『ShapeScale』

からだの3Dスキャン機能を搭載する世界初の体重計『ShapeScale』がカルフォルニア発の「SHAPE」より登場した。これは、体重計測だけでなく、脂肪や筋肉がからだのどこについたかを数値や3D画像で確認できるというものである。

体重計測をするベースと、先端にスキャナーがついたアームとで構成されている『ShapeScale』は、ベースに乗った人の周りをスキャナーが360度回転しながら1ミリ単位でスキャンする仕組みとなっている。1分以内の計測時間で、数百枚の写真と数百万枚の3Dポイントデータを組み合わせ、データ化してくれるそうだ。

全ての計測データは専用アプリへ集約される仕組み。体重はもちろん、ウエストや太ももなど各部位のサイズ、そして筋肉量や脂肪量などを計測してくれる。また、スキャンデータはフルカラーの3D画像となるため、あらゆる角度から自分自身の体型が把握できるというわけだ。

そのほか、2つの日付を選択すると、その期間で増減した脂肪や筋肉を3D表示で比較できる機能も備える。

最大160kgまで体重の計測が可能。

『ShapeScale』は充電式になっており、フル充電に掛かる時間は4時間。満充電で50回のスキャンが可能とのこと。現在、公式サイトでは通常価格999ドルのところ、699ドルで予約受付中となっている。日本円でおよそ8万円ほど。日本からの購入も可能だ。

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