ギンギラギンなBMWバイク出現!クロームとカッパーに輝く『R100R Mystic』

BMWの「R100」シリーズといえば、同社を象徴する水平対向エンジンを搭載した歴史あるバイクである。その『R100』にVincent Degano氏がカスタムをくわえた『R100R Mystic』が、インディーズ製品専門オンライン・マーケットプレイスTheArsenaleに登場。1万8000ユーロ(約240万円)の値札がつけられている。

外観上のカスタム要素は、2010年製のトライアンフ『トリプルスピード』のものに変更されたフロントフォークや、ブレンボ製ラジアルブレーキマスターの装着をはじめ、完全に再設計されたリアフレームやシングルシートなど多岐にわたる。また、Megaton製のエキゾーストにはサーモテープが巻かれ、ワイルドな印象を醸し出している。

タンクとリアシェルにはクロムメッキが施され、フレームやキャブレター、フロントフォークやダンパースプリングのカッパー(銅)色の塗装と相まって、美しい輝きを放つ。エンジンなどのメカをブラックアウトさせた塗装とのコントラストは、見事というほかない。

エンジンは分解された上でバルブやシリンダー、ジョイントなど多くのパーツが交換され、フルレストアされた。ラジエーターやエアフィルターといったパーツもごっそり交換済み。ここまで入念に手入れされていれば、普段使いのバイクとしても使えそうな気がしてくる。

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R100R Mystic(TheArsenale)