ds Brand Research | 広がるヘルシオの世界 ①

簡単&ヘルシーな調理でレパートリーも充実!

シャープの調理家電「ヘルシオ」シリーズが、今、大きな注目を集めている。健康から始まり、おいしさや簡単操作、幅広い活用法など、ヘルシオが追求し続けてきた便利さとその意味を、今改めて掘り下げてみよう。

おうちご飯の頼れる味方

今こそ見直したいほったらかし調理の便利さ

シャープの「ヘルシオ」は、2004年に誕生し、過熱水蒸気を利用したヘルシーな調理ができるオーブンレンジとして支持を集めてきた。その間、家庭の調理を取り巻く環境は変化し、近年はほったらかし調理や、メニューの充実といったニーズに対応する機能を次々と搭載している。そんな中で、いま世の中は外出を控え、自宅で調理する機会が急増。不慣れな調理に挑戦したり、家族のために毎食を作ったりする人にとって、できるだけ手間をかけずにおいしく幅広いメニューを作り続けるのはなかなか困難な作業だ。

ヘルシオシリーズのウォーターオーブンや水なし調理鍋は、まさにこうした切実な悩みに応えてくれるキッチン家電と言えるだろう。いずれも簡単操作で多彩なメニューに対応し、お任せでも絶妙な仕上がりを期待できる。もちろん、シリーズのベースにある健康的な調理も踏まえた上でのことだ。

いわゆるほったらかし調理は、どこか手抜きのように感じる人もいるかもしれないが、決して料理のクオリティが落ちるわけではない。味や食感、栄養をキープしたまま、手間を減らせるのだ。生活様式を変えざるを得ない今、ヘルシオが16年間で積み重ねてきた価値を見直してみてはいかがだろうか。

最新モデルはAIでもっと便利に

シャープ
ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XA10

実勢価格:17万円

過熱水蒸気を使い、減塩や脱油しながら調理するウォーターオーブンのハイエンドモデル。好きな食材などを入れるだけで分量を気にせず調理できるレンジ機能を新搭載。AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」にも対応する。庫内容量30ℓ。

各家庭の使用スタイルを学習し、季節や時間帯ごとのメニューを提案するAIパネルも新機能。使う度に表示内容が進化する。

上下2段で主菜と副菜の同時調理が可能。分量や温度帯を気にせず、食材を角皿にのせて調理法を選ぶだけと簡単だ。

次回更新へ続く——


text : 高橋智
photo : 江藤義典