サイズも値段も手ごろなソニーのテレビ用サウンドバー『HT-S200F』があれば、もはや自分も映画の主人公気分

HuluやNetflixなどの動画配信サービスが充実し、自宅のテレビで映画はもちろん、海外ドラマも楽しめるようになった。せっかくなら、臨場感のあるサウンドを楽しめるシステムを組みたいけど、値段も高いし、設置するスペースもない。

そんな悩みを解決してくれるのは、2018年1月27日にソニーから発売されるサウンドバー『HT-S200F』だ。日本の住環境を考慮して作られた、幅580mm×高さ64mm×奥行95mmというコンパクトな大きさ、そして購入の敷居を下げてくれる3万110円(税込)というリーズナブルな価格が魅力だ。

コンパクトなサイズだけど、音質は抜群。ユニットはフロントφ46mm×2、そしてφ70mmのサブウーファーを内蔵し、両端のバスレフ効果で、より深い低域音を再現してくれる。実際に映画のワンシーンを視聴してみたところ、飛行機のエンジン音が身体に響いてきて、迫力ある重低音が印象的だった。

また「S-Force PRO フロントサラウンド」というソニー独自の技術により、前方のスピーカーだけでサラウンド再生が可能に。後ろにスピーカーを置かずとも、サウンドバー1台で、音が身体を包み込んでくれる。

しかも接続はHDMIケーブル1本。どこになにを差したらいいのか迷ったり、ケーブルがこんがらがってグチャグチャになったり……なんて心配は無用だ。

カラーは、チャコールブラックとクリームホワイトの2色展開。少しくすんだような色合いは、どんなインテリアにもマッチしそうな落ち着いた雰囲気。

もちろん映画館に行くのもいいけれど、自宅でこれだけいい音が聴けるなら外に出られなくなりそう。サウンドバーとポップコーンを用意して、週末はソファに座ってじっくり映画を楽しみたい。

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HT-S200F(SONY)