文字盤“だけ”が鏡映し。BEAMS BOY 20周年記念のコラボウォッチがカッコいい!

反転した文字盤を針が逆回転する「バーバークロック」。理髪店などで鏡越しに時間がわかるよう考案された時計だ。そんなバーバークロックからインスピレーションを受けたという腕時計がアパレルブランドBEAMS BOY(ビームス ボーイ)から発売される。本製品は、文字盤が反転しているにもかかわらず針は通常の時計回りをするというのが最大の特徴。つまり文字盤と針が連動していないというわけだ。BEAMSではこれを“未完成なデザイン”と表現している。

その奇抜なデザインだけでなく、BEAMS BOY誕生20周年を記念し、アメリカのメンズブランドENGINEERED GARMENTS(エンジニアガーメンツ)および、アメリカの時計メーカーTIMEXとコラボしたモデルであるという点も注目だ。TIMEXのミリタリーウォッチ『オリジナルキャンパー』がベースとなっており、ケース素材にはステンレススチール、風防にはミネラルガラスを採用。カラーはブラックの1色展開となっている。

価格は2万1600円(税込)。BEAMS BOY原宿店・BEAMS公式オンラインショップでは2018年1月26日に先行販売が開始され、そのほかのBEAMS BOY取り扱い店舗では2018年1月29日に販売開始とのこと。

ちなみに、「BEAMS BOY」「ENGINEERED GARMENTS 」「TIMEX」の3社によるコラボウォッチが発売されるのは今回が2回目。前回はBEAMS創業40周年記念モデルとして2016年に発売され、即完売だったそう。今回も競争率は高そうだが、気になる方は狙ってみてはいかがだろうか。

関連サイト

<ENGINEERED GARMENTS × TIMEX × BEAMS BOY>スペシャルリストウォッチ(BEAMS)