気分はジェダイ!スフィロの「App-Enabled Droid」シリーズはスター・ウォーズファンも納得のスマートトイ

【最高のおもちゃ遊び】

年末年始の時期は家族や友人と過ごす時間が多くなるもの。そんなシーンを盛り上げてくれるのが、スマートトイやラジコンだ。出掛けた先の野外、水辺、大空で、思いっきり操縦しようか。はたまた温かい部屋にこもってロボットと触れ合うか……。考えるだけでも楽しくなる“おもちゃ”を、本特集では紹介。それぞれの楽しむポイントを押さえながらこの冬を遊び尽くそう!

スター・ウォーズ トイでフォースと共に!

『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、12月15日より公開されている。愛らしい仕草で心を和ませるのが、BB-8などのドロイドだ。スフィロの『App-Enabled Droid』シリーズは、そんなドロイドを操れるスマートトイ。スター・ウォーズファンの有村 昆さんも納得の出来だ。動かして楽しい、これらのドロイドと共にあらんことを。

映画コメンテーター 有村 昆さん
1976 年、マレーシア生まれ。映画コメンテーターとして年間 500本の作品を鑑賞。TV やラジオといった幅広いメディアで MC などを務める。

スフィロ
BB-8 App-Enabled Droid With FORCE BAND
実勢価格:2万6000円

高さ11.4cmのスケールでBB-8を再現。球体のボディが回るものの頭部が落下しないのは劇中そのもの。スマホ向けの専用アプリだけではなく、マグネット式のバックルでスムーズに着脱できる『FORCE BAND』(同梱)でも操作可能。


スフィロ
BB-9E App-Enabled Droid With Trainer
実勢価格:1万8770円
最新作ではファースト・オーダーに仕え、戦艦や機器類の整備を担うドロイドのトイ。基本スペックはBB-8とほぼ同様で“目元”に備わるLEDが鋭い光で点灯する。


スフィロ
R2-D2 App-Enabled Droid
実勢価格:1万8770円
作品の第1弾に登場し、アイコン的存在で親しまれてきたR2-D2。このトイは同ドロイド特有の動きはもちろん、劇中さながらの“声”などを楽しめる。全高17cm。

 

PLAY STEP 01
スマホアプリでドロイドを動かす

まずはスマホとBluetoothで接続してBB-8を操作。画面上のカーソルを指先で上下左右に動かすと、それにシンクロして頭部や球体ボディが回り始める。「能面のような無表情な“顔”がキョロキョロ動く様子は、BB-8そのもの。首を傾げる可愛らしさもいいですね。頭部が落下しないのは、ホントに不思議!」(有村さん)。

PLAY STEP 02
スマホアプリの多彩な機能で遊ぶ

アプリに用意されたメニューでお勧めなのが、メッセージ機能。インカメラで録画した動画を、スマホのレンズ越しに捉えたBB-8に重ね合わせて表示できる。『スター・ウォーズ/新たなる希望』でR2-D2が見せたホログラムのようだ。

PLAY STEP 03
ジェダイのようにジェスチャーで操る

『FORCE BAND』を使った遠隔操作も面白い。装着した『FORCE BAND』を前後、上下、左右に動かすと、まるでフォースに反応したかのように(!?)BB-8が進む。「面白いけど難しいなぁ(苦笑)。これはマスターし甲斐がありますね」(有村さん)。

PLAY STEP 04
スキルを磨いてさらなる遊びに挑戦!

『FORCE BAND』の遠隔操作に慣れてきたら、勢いよく転がるBB-8の特性を生かした遊びにチャレンジ! 例えば、絶妙なコントロールが問われるボーリング。慎重にゆっくり転がしても全部のピンを倒すことはできないし、かといって勢いに任せても当たるものではない。ストライクを狙うのが難しく、思わずハマるに違いない。

 

『デジモノステーション』2018年2月号より抜粋。

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