まるで広辞苑のようなブック型ポーチは、ブックカバーとしても使える“一石二鳥”なアイテムなのだ

『広辞苑リブレポーチ リアル BLK(第7版)』(税込5400円)は、広辞苑第七版の販売を記念して、服飾雑貨やインテリアグッズなどを展開する「ヘミングス」と「岩波書店」のコラボレーションにより誕生したポーチだ。

広辞苑にそっくりな見た目は、言われなければポーチとは気づかないであろう再現性の高さ。外装には、本物の広辞苑と同じ紙ケースと紙帯を使用するこだわりだ。

サイズはW180×H240×D90mmとなっており、スペイン語で自由を意味する「リブレ」の名前のとおり、単行本やポータブル充電器など何でも入れられそうである。

またポーチとしてだけでなく、広辞苑専用のブックカバーとしても使用できるのが、このアイテムの特徴だ。表紙を差し込めるベルトやしおり紐、ペン差しを備えている。紙の辞書だからこそ、線を引いたり、書きこんだりするときに役立つこと間違いなし。

ちなみに第七版が2018年1月に販売された国民的辞書『広辞苑』は、今回の改定で1万項目が追加されながらも、製本機械の限界である8cmに収まるよう、第六版よりさらに薄い紙を開発して、厚さを保ったのだとか。

分からない言葉があるとすぐにスマホで調べるようになってしまったけど、やっぱり家に一冊は紙の辞書を置いておこうかな。もちろんブック型ポーチに入れてね。

関連サイト

広辞苑リブレポーチ リアル BLK(第7版)(HEMING’S-ヘミングス)