ムラなくきれいに!一度に両面を重ね拭きしてくれる窓掃除ロボット『ウインドウメイト』が登場

窓掃除といえば、「準備や後片付けが面倒」「窓が多くて時間がかかる」「きれいにならない」などの悩みや不満があげられることが多い。だが、これらを解決してくれるという韓国RFが開発した窓掃除ロボット『ウインドウメイト(windowmate)』がセールス・オンデマンドより国内発表された。これまでも窓掃除ロボットは存在していたが、本製品は窓をムラなくきれいに拭き上げるために、重ね拭きをしながら左右に自動で進むというのが特徴である。

使用方法も簡単で、永久磁石が内蔵された2つのユニットで窓ガラスを挟み、スタートボタンを押すのみ。本体に搭載された各センサーが窓のサイズを測定し、自動で窓ガラス両面を掃除するというのだ。一般的な窓とされるサイズ(約900×1800)であれば、清掃時間は約10分。砂埃や手垢、たばこのヤニ、鳥の糞害による汚れを除去してくれる。

また、清掃終了時やバッテリー残量が少なくなった際は、自動的にスタート位置へ戻るため、手の届かない位置で停止してしまう心配はないそうだ。

実際に動いているところを見てみると、イメージしていたよりも速度はゆっくりめだったが、マジックで書いた文字も一度できれいに拭き取っていた。

……とここまで話を聞くといいことだらけのように感じるかもしれないが、窓ガラスの厚さによって必要となる磁力が異なるため、全4種類のモデルからどれを購入するか事前に決める必要があるのは難点と言えば難点かもしれない。窓厚が5~10mmならば『WM1000-RT10PW』、11~16mmならば『WM1000-RT16PW』、17~22mmならば『WM1000-PT22PW』、23~28mmならば『WM1000-RT28PW』といった具合だ。窓ガラスが厚いほど強い磁力が必要となるが、該当する厚さ以外では本製品が正常に機能しない可能性もあり、適正の機種を選ぶことが重要となる。

とはいえ、購入するにあたって自宅の窓ガラスの厚さがわからずとも心配は無用。公式ストアで資料請求をすれば、窓ガラスの厚さを計測できる「窓厚メジャー」が無料で入手可能だ。また、販売店舗でも配布されているので、購入前にこれを使ってガラスの厚さを計測すれば問題はないだろう。

本製品はバッテリー充電式で、フル充電にかかる時間は最大7時間。満充電で約90分間の使用が可能とのことだ。

これなら窓掃除を頻繁に行うのも苦にならなそうな『ウインドウメイト(windowmate)』。公式ストアや一部の家電量販店等では、2018年2月22日に販売が開始される予定だ。公式ストアでの価格は、『WM1000-RT10PW』『WM1000-RT16PW』が6万4800円(税別)、『WM1000-PT22PW』『WM1000-RT28PW』が6万9800円(税別)となっている。

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