ルンバとスマートスピーカーで作る 「美味しいキッチンライフ」

気負わず、日々の生活を楽しむ方々を紹介する連載「趣味のある暮らし」。第3回は、ご夫婦で食事を軸におもてなしの場をクリエイトするユニット「てとてと」を主催する井上豪希さん・井上桃子さんご夫妻。ご自宅で開く食事会や料理教室では、とにかく準備に大忙し。聞けば、ルンバとスマートスピーカーが暮らしの一員となって、いくつもの変化が生まれたそうで……。

自宅だからこそできる、食を通じたコミュニケーション

東京・世田谷区にあるヴィンテージマンションをフルリノベーションしたご自宅で、趣味のお料理を通じたコミュニケーションの場を創り出すユニット「てとてと」の活動をしている井上さんご夫婦。

「レストランとは一味違う体験を提供する、人と人を食で繋ぐことのできる居心地のいい場所を創りたいと思い、この活動を始めました」(豪希さん)

活動の拠点となるご自宅は、キッチンを中心に据えながらも、見えないところまで目と心が行き届いた作り込みがなされている。ここがレストランではなく、ご自宅であることで、訪れた人は自然とリラックスして、和やかなコミュニケーションが取れる空間となっている。

年100回開催の食事会。大切なのはおもてなし

活動を本格化させた2017年1月から1年間で開いた食事会の回数は、なんと100回を超えるという。

「その他に料理教室を12回開催しました。もともとホームパーティーが好きで、人をおもてなしすることで、みなさんが喜んだり笑顔で帰ってくれると、こちらもうれしくなりますよね」(奥様の桃子さん)

とはいえ、ご自宅に人を招く回数が100回以上となると準備も大変なのではないだろうか。豪希さんはフルタイムで働いており、桃子さんも会の調整や買い物に忙しい。これまで掃除の時間を捻出するのに、苦労してきたという。

そんな2人が選んだのが、『ロボット掃除機 ルンバ』だった。

「料理って手順が大切で、下ごしらえができていないと前に進めません。でも、美味しい料理をみなさんに食べていただきたいので、しっかりと準備をしたい。それで、結局慌てて掃除をするということが多かったので、掃除はルンバに任せることにしました」(豪希さん)

「以前、準備の最中に食材を買い逃していたりすると、買い出しに行っていました。そうすると完全に1人分、人手が足りなくなるんです。そういうときに、ルンバが隅々まで掃除しておいてもらえるので、すごく助かります」(桃子さん)

手が離せなくても、ルンバが掃除をしてくれる

休日の朝から食事会がある場合、準備は前日夜に済ませなければいけない。

「料理の準備で散らかるので、全部終わってからでないと掃除はできません。でも、準備の後で掃除をしていると、寝る暇がなくなってしまうんです。でも、いまは準備を終えてお風呂に入って寝るまでの間に掃除してくれるので、ゆっくり休めます」(豪希さん)

ルンバの最新モデル『ルンバ980』を使っている井上ご夫妻。Wi-Fiに対応したルンバであれば、『iRobot HOME』アプリと繋ぐことでスマートスピーカーと連携できるので、話しかけるだけでルンバを思い通りに動かせるというメリットを生かしている。

「ガジェット好きなので、スマートスピーカーは気になっていました。それとルンバが繋がったことで、思った以上に活躍してくれているんですよ。料理の下ごしらえ中は、手が離せませんからね。でも、小麦粉をこぼしたりとかしょっちゅうです。そんなときでも、スマートスピーカーに向かって話しかけるだけでルンバが掃除してくれるんですよ。任せておけばいいっていうのは、すごいことです」(豪希さん)

さらに、お客様が来る時間に合わせて、スマートフォンから『iRobot HOME』アプリで掃除のスケジュールを管理しているという。

「それに、外出先からでもアプリを使ってルンバを操作できるので、時間がないときには本当に助かります」(桃子さん)



掃除機とは思えない愛着。もはやペット的存在

お二人には、猫の「花火(はなび)」という家族がいる。しなやかで長い毛の花火は、訪れた人にも自然体で振る舞い、おもてなしに一役買っている。洗面所へ通じるドアには、彼女のための入り口が設けられ、その傍には彼女の“食事スペース”がある。

その付近には、『デュアルバーチャルウォール』を設置。半径約60センチメートル以内に、ルンバが進入しないようにしている。

お二人の準備は余念がなく、お客様が来るまで続けられる。その間もルンバは、働き続ける。ルンバは、排気が少なく、細かいホコリをキャッチするフィルターを搭載している。

「ルンバは、掃除をしているのに部屋が埃っぽくなるようなことがないので、食事会の直前まで掃除をしてもらっています」(桃子さん)

「スマートスピーカーとルンバを連携させて思うのは、話しかけられるのでより愛着がわくというか、家電というよりペット的な感覚になるんですよね。うちの場合、たくさんの人をお招きするので活躍頻度がかなり多いですからね。これからも、うちの一員として頑張って欲しいです」(豪希さん)

性能面と使いやすさに磨きがかかった最新機

ルンバ980
実勢価格:13万5000円

iRobot HOMEアプリ対応で、スマートスピーカーから声の操作が可能となり、これまで以上に使いやすくなった。吸引力が従来機の最大10倍となるカーペットブースト機能により、清掃能力もアップ。また、本体に搭載されたカメラと、フロアトラッキングセンサーなどのセンサーを利用した、iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーション搭載でフロア全体をナビゲーションするので、効率的な清掃を実現している。

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ナビゲーション機能で、効率のいい掃除を

ルンバ960
実勢価格:9万7070円

iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーション搭載モデル。フロア全体をルンバ本体がナビゲーション。最大稼働面積112畳、最大稼働時間120分で、家中をくまなく効率よく掃除してくれる。

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ローラーの力で細かなゴミも逃さない

ルンバ890
実勢価格:7万5470円

AeroForceクリーニングシステムを搭載。特殊素材のローラーがゴミを搔き出し、浮き上がらせ、パワフルに吸引。ペットの毛も確実に吸い取ってくれる。また、手入れも楽で日々の暮らしをサポートする。

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ルンバらしさを備えたベーシックモデル

ルンバ690
実勢価格:5万3870円

3段階クリーニングシステムや、高速対応プロセスiAdaptなど、ルンバのベーシックな清掃機能をパッケージしたモデル。さらに、Wi-Fi機能を搭載しているので、iRobot HOMEアプリにも対応する。

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掃除能力は高いまま低価格を実現

ルンバ641
実勢価格:3万9800円

上位機種のルンバ690と同等の清掃機能を備えながらも、Wi-Fi機能を省くことによりリーズナブルで求めやすい価格となっている。ルンバの入門機モデル。

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