「3つの高速」がキーワード。作業効率を上げてくれること間違いなしの、レッツノート新モデル『CF-SV7』

パナソニックから販売されている「レッツノート」は、ビジネス向けとして多くの支持を集めているノートパソコンシリーズだ。実際に仕事で使っているという人も、多いのではないだろうか。

そんなレッツノートシリーズから新モデル『レッツノートSV CF-SV7』(以下、CF-SV7)が、2018年2月23日に発売される。軽量・長時間バッテリー・頑丈といったレッツノートシリーズの特長を継承しながら、新たに高速処理・高速転送・高速サインインといった“3つの高速”が備わった注目の製品だ。

負荷のかかるマルチタスクも「高速処理」

『CF-SV7』では、CPUに第8世代のインテルCoreプロセッサーを搭載。クアッドコア(4コア)は、従来よりも高負荷のかかる処理で圧倒的な性能を発揮する。

またクアッドコアCPUの能力を最大限引き出すために、今回は新型の冷却ファンが開発された。さらにヒートシンクのフィン形状を見直し、より効率的に放熱できる形状に変更することで、CPUの温度が上昇したときも、パフォーマンスを下げることなく処理が可能になっているのだとか。

時間のかかるバックアップも「高速転送」

充実のインターフェイスはレッツノートシリーズならではだが、『CF-SV7』ではさらにUSB Type-C形状のThunderbolt 3ポートをシリーズ初搭載する。Thunderbolt 3は、USB 3.0と比べて8倍もの帯域を備えた規格。そのため大容量のデータをバックアップする際などで、活躍してくれるはずだ。また、こちらのThunderbolt 3ポートは、USB PD(USB Power Delivery)にも対応するので、接続デバイスへの給電や、本体の充電が行えるのもポイントと言えるだろう。

ノンストレスの「高速サインイン」

ディスプレイ上には、赤外線方式の顔認証機能付きカメラを搭載。Windows 10の「Windows Hello」に対応するので、パスワード入力をすることなく、ディスプレイに顔を向けるだけでPCへのログインが完了する。顔での認証は簡単なわりにセキュリティが高く、パスワードの漏洩が防げるメリットも兼ね備えているのでオススメだ。

実際に使ってみると、1秒もかからない立ち上げのスピードの速さに驚いた。いざ仕事をしようとパソコンを開いたときも、スリープからの復帰が遅いという、ちょっとしたストレスを解消してくれるので、これなら気持ちよく作業に移れそうだ。

「働き方改革」を推進するパナソニック

パナソニックでは『CF-SV7』のリリースとともに、働き方改革の支援を進める考えも発表している。副業を始める人やモバイルワーカーも増え、場所や時間にとらわれない新たな働き方が多様化している昨今。またデスクトップ型パソコンを所有せずに、ノートパソコン1台で仕事をする人も増えている。

そんな人たちにとって、ノートパソコンの性能が高いことは必要不可欠だろう。『CF-SV7』を使って作業効率を上げて、家族と過ごすなど、仕事以外の時間もさらに充実させたい。

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レッツノートSV(CF-SV7)(Panasonic)