ほぼオールガラス製。イタリアンデザインの卓球台『lungolinea』が劇的に透け透けだった

若き日本人スター選手たちの台頭もあり、いま「卓球」に注目が集まっている。そんななか、デザイン的にはひねりようがないように思われた卓球台が、イタリアのデザイン工房「Imparia」の手によってゴージャスにリファインされた。それがこの『lungolinea』。全面ほぼガラス製の卓球台だ。

クリスタルガラス製のテーブル部分と脚で構成され、床まで丸ごとシースルーなデザインは、まるで高級な水槽のよう。この卓球台で繰り広げられるラリーは、いったいどんな音色を奏でるのだろうか。

一般的な卓球台のサイズを踏襲しながらも本体重量は250kgと、かなりのヘビー級。ガラス素材の採用による重量増はいかんともしがたかったのだろう。設置後の移動については考えないほうがよさそうだ。

ガラスプレートをつなぎとめる金具はポリッシュ仕上げのメタルか、24金メッキプレートから選択可能。高級感を引き立ててくれる。

残念ながら公式サイトには販売価格についての情報は掲載されていないが、リッチなオフィスや邸宅に遊び心のあるインテリアの導入を検討しているなら、メーカーにコンタクトを取ってみてはいかがだろうか。

ちなみにImpariaは、ガラス素材を利用したインテリア製品を複数展開しており、上のビリヤード台『Filotto』もかなり遊び心のあるデザインだ。今後もImpariaが世に送り出す製品に期待したい。

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Lungolinea(Imparia)