黒いボディに赤いラインが映える。静かに存在感を放つ、TAKEO KIKUCHI × G-SHOCKの腕時計

日本のファッション界における、レジェンドのひとりである「菊池武夫」。1984年にファッションブランド「TAKEO KIKUCHI」を発表してから30年以上、その卓越したセンスで世間を魅了している。

そんな「TAKEO KIKUCHI」が「G-SHOCK」と初コラボレーションした『G-SHOCK for TAKEO KIKUCHI』(税別1万6000円)を2018年2月10日に発売した。真っ黒なボディに、文字盤の周りだけ赤いラインを入れるシンプルなデザイン。そしてフェイス内の文字をあえて目立ちにくくすることでスーツに合わせやすくなっているのも、フォーマルなファッションを得意とする同ブランドならではの仕上がりである。

ベースには初代G-SHOCK『DW-5000』の後続機である『DW-5600』を採用。ELバックライトや20気圧防水といった特長に加えて、耐衝撃構造(ショックレジスト)は普段の生活でも、いい意味で“雑”に扱えるのがうれしい。

また裏蓋には「TAKEO KIKUCHI」の文字が刻印されている。見えないところに、きちんとコラボレーションの証が存在するのだ。

決して主張するわけではなく、しかし簡素になり過ぎない研ぎ澄まされたアイテム。絶対にハズさない、自分の定番に加えたい1本だ。

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TAKEO KIKUCHI/G-SHOCK for TAKEO KIKUCHI|ワールドオンラインストア