世界No.1の空気清浄機専業メーカー BlueairのProtectでツインデミックも怖くない!?

「滝田さん、クラシック(ブルーエアのこれまでの最上位モデルBlueair Classic)が刷新されるので、使ってみて感想が欲しいんです!」。ブルーエアを扱う販売代理店セールス・オンデマンドの荒井加奈子女史に言われ、Blueair Classic 680iユーザーの自分としてはテンションマックス! 早速、送られてきたBlueair Protectをオフィスで使って思ったことを記しました。


ProtectはAWARD選定に
間に合いませんでしたが2021年は受賞確実です!

まずは何より目を引くのが刷新されたデザイン。ミニマルな北欧デザインに未来っぽさが融合した美しいスチール筐体は、設置面積はA4用紙と同サイズで上部に向かってすぼまる台形タワー型。随所に効果的に散りばめられた角Rにより、実際のサイズよりも高さも幅も控えめに感じられ、タッチパネルにより余計な物理ボタンもないルックスはシンプルそのものです。

設置したオフィスは吹き抜けで1Fのリビング、キッチン&ダイニング、玄関から2Fのパーソナルフロアまで1つにつながる約80㎡の空間。でも、本機の対応畳数は~117㎡(70畳)*3なので、これ1台でオフィス全体の空気を常にきれいにできるのもありがたいです

というわけでいよいよ電源オン! ……といっても、もちろん空気は無色透明で如実に変化を感じられるわけではありません。さすがにオフィスなのでスモークを焚き、あっという間に吸い込んだとか実験するわけにはいきませんし。数日動かして、空気が毎日澄んできれいです! くらいしか感想が言えないなーと、資料を見ていたら「0.03μmのウイルスレベルの超微粒子まで除去*1」という見出し。0.03μmってどんなサイズ? と調べてみたところ、特許庁指定学術団体 一般社団法人室内環境学会の「新型コロナウイルスの感染対策に有用な室内環境に関連する研究事例の紹介(第一版)」というレポートを発見。その中に「ウイルス自体の大きさは、0.03μm (リノウイルス)、 0.08–0.12μm (インフルエンザウイルス)、 0.050–0.2μm (新型コロナウイルス(SARS-CoV-2))などとされていますが、それらはさらに大きい飛沫の中に含まれて気中に出てきます。」という飛沫感染に関連する一文を見つけました。

昨今コロナ禍でも仕事で多くの方々が訪れるオフィスのため、換気対策はサーキュレーターなどを複数台使い、窓から効率的に空気の流入排出を行っています。ご多分にもれず消毒用アルコールや検温用の非接触型体温計も常設していて、プライベートオフィスとしてはかなり高いレベルで感染症対策を施しています。そこにこのBlueair Protectが加わったことで、万が一気中に含まれているかもしれない目に見えない飛沫が存在したとしても素早く除去できるので、今後起こりうると予測される真冬のツインデミックへの対策も万全です。今回、電子雑誌「デジモノステーション」2月号(11/28発売です!)でやっている自慢の家電ランキング特集〜家電AWARD 2020には、製品発表が11月末と間に合わず入れられませんが、おそらく使い続けたら、来年のAWARD受賞は確実! なくらいの空気清浄機だと確信しています。


ブルーエア
Blueair Protect 7770i

実勢価格:14万2800円
進化した独自技術HEPASilent Ultra™を採用すること、0.03㎛までのウイルスレベルの超微粒子を99%除去*1できる空気清浄機。上部にはインタラクティブなタッチスクリーンを搭載。PM1/2.5/10/温度や湿度の各空気質指数やフィルターの使用率表示する。専用アプリBlueair App*2で遠隔操作や管理も可能。対応畳数は~117㎡(70畳)*3

HEPASilent Ultra™
イオンバリアによる静電効果で空気中の有害物質をフィルターに強力吸着。0.03㎛までのウイルスレベルの超微粒子を99%除去*1できる。
GermShield™
温度センサーと湿度センサーを活用して、電源OFF時でも常に室内の空気状況を把握し、フィルターに付着したウイルスや菌を不活化*4する。
SpiralAir™
湾曲した形状のユニークな供給口があらゆる方向に向き、ワイドにきれいな空気を供給。一カ所に集中的に風を当てないため、柔らかい風を実現。

*1: 【試験機関】暮らしの科学研究所(株) 【試験方法】30㎥試験空間にてBlueair Protect 7770iを運転させ、SMPSにより粒子濃度の測定実施  【試験粒子】塩化カリウム(5w%水溶液)
【試験機運転条件】Blueair Protect 7770iをスピード[3」で運転  【試験結果】約15分で30~100nmの超微粒子を99%以上除去 *周囲環境(湿度・温度)運転時間、フィルターの使用期間、劣化状況により異なります。

*2: Wi-Fi機能搭載モデルでBlueair アプリを使用するには、IEEE 802.1b / g / m(2.4GHz帯)のWi-Fiネットワークに接続する必要があります。

*3:日本電気工業会JEM1467に基づく数値。

*4: *細菌(白色ブドウ球菌)の92%およびウイルス(MS2バクテリオファージ)の99.2%を不活化。本商品によるコロナウイルスを含む、すべてのウイルスや細菌の除去および不活化を保証するものではない。

  • Text滝田勝紀