『北斗の拳』×「龍が如く」の話題作から、あの名作のリマスター版まで!今遊ぶべきゲーム4選

今が旬の新作ゲームタイトル。悩んだらコレが鉄板!

北斗が如く


セガゲームス
2018年3月8日発売予定
8390円+税(通常版)、1万1390円+税(世紀末プレミアムエディション)
アクションアドベンチャー/PS4

199X年、地球は核の炎に包まれた——。伝説的コミック『北斗の拳』が「龍が如く」とコラボ!

人気漫画『北斗の拳』が、「龍が如くスタジオ」と衝撃コラボ! 『北斗が如く』は、原作をベースにしつつ完全オリジナルストーリーを描いたアクションアドベンチャー。愛と哀しみを背負う「北斗神拳」伝承者・ケンシロウの闘いが、幕を開ける!

「南斗聖拳」の使い手シンを倒したものの、愛するユリアの死を知らされ、絶望のどん底に叩き落されたケンシロウ。だが、ユリアが生きているとの噂を耳にし、奇跡の街エデンへ向かう。

大歓楽街を舞台に、激動のドラマ、悪漢たちとのアクションバトル、世紀末ライフが待ち受ける探索アドベンチャーを体感せよ。

「龍が如く」のド派手アクションと、北斗神拳の「秘孔」や「奥義」が見事に融合。タイミング良く秘孔を突くと、断末魔の叫びが!?
バイクで突撃してくる悪漢をフルスイングで打ったり、バーテンとして客の悩みに合った酒を作ったり、プレイスポットも多数。

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ


スクウェア・エニックス
2018年3月1日発売
4800円+税(パッケージ版・ダウンロード版)
ブロックメイクRPG/Switch

荒廃した世界を蘇らせるのは、ものづくりの力! ブロックメイクRPGが『Switch』へ


そこは「りゅうおう」によって、荒廃した初代『ドラゴンクエスト』の世界。主人公はモノを作る力を駆使して、大地に奪還し、復活させていく!

2016年に発売された『ドラゴンクエストビルダーズ』が、今度は『Nintendo Switch』へ! ブロックでできた世界で素材を集め、アイテムを作ったり、建物を建てたりしながら世界を蘇らせよう。

ストーリーモードのほかに、自由にものづくりを楽しむフリービルドモードも搭載。Switch版では、新たな仲間として「ベビーパンサー」が登場し、移動がさらに快適に。今までとは違う楽しみが待っている。

Switch版では、追加要素として「ベビーパンサー」が仲間になるほか、ファミコン版『ドラゴンクエスト』の世界を再現するブロックや装飾アイテムを作り出せる作業台「ドラクエカセット」が登場する。

早期購入特典として、フリービルドモードで使用できる「スライムの目」「スライムの口」のレシピを先行入手できる。また先行特典として、イオンでは「キングスライムランプ」が、Amazon.co.jpでは「スライムランプ」のレシピが先行入手可能。購入を迷っている人は、お早めに!
☆画面はすべて開発中のものです。

 

進撃の巨人2


セガゲームス
2018年3月8日発売予定
8390円+税(通常版)、1万1390円+税(世紀末プレミアムエディション)
アクションアドベンチャー/PS4、PS Vita、Switch、PC

30名以上のプレイアブルキャラが登場。立体機動アクションで巨人を狩れ!!

立体機動装置を駆使したタクティカルハンティングアクション『進撃の巨人』から2年、システムを大幅刷新した第2弾が登場! 空中を自在に駆け回る爽快感はそのままに、圧倒的な進化を遂げた新アクションが展開される。

遠く離れた巨人めがけて一気に距離を詰め寄り攻撃する「奇襲攻撃」など、さらに多彩なアクションを実現。アニメ『進撃の巨人 Season 2』までをベースに、総勢30名以上のキャラクターを操作して物語を進めることができる。

原作者・諫山創氏監修のもと、原作にはないゲームオリジナルの展開も描かれる。

アンカーを射出して地形や巨人に突き刺し、ワイヤーでスイングする立体機動装置。使い方次第で戦術の幅も大いに広がる。
プレイヤーの分身「オリジナル主人公」を作成可能。アニメとは違う視点で物語を体感できる。仲間と絆を深める日常パートも。

 

ワンダと巨像


ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018年2月8日発売
4900円+税(パッケージ版)、5292円(税込・ダウンロード版)、6372円(税込・デジタルデラックス版)
アクションアドベンチャー/PS4(PS4 Pro対応)

“最後の一撃”を『PS4』でもう一度。美しくも切ない屈指の名作が蘇る!

2005年に『PS2』で発売され、数々のアワードを獲得した『ワンダと巨像』。屈指の名作が、『PS4』で蘇る!

3Dモデルや光源処理など、すべてを一から作り直したフルリメイクで、『PS4 Pro』での4K HDR画質にも最適化。

「巨像に這い上がり、弱点を暴き、渾身の一撃でとどめを刺す」というゲーム性はそのままに、カメラワークやキーアサインなどを改良。フォトモードなどの新機能も搭載し、新たに生まれ変わっている。

ワンダが挑む16体の巨像は、それぞれ弱点や特徴を持っている。それらを分析しどのように倒すのか、戦術を練るのが本作の醍醐味だ。

HDリマスター版ではなく、すべてを作り直したフルリメイク版。『PS4 Pro』なら4K HDR描写や60fpsにも対応。
巨像にしがみつき、特徴を分析しながら攻略法を探していく。どのように弱点までたどり着くか、試行錯誤するのが楽しい。

『デジモノステーション』2018年4月号より抜粋。

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原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社『別冊少年マガジン』連載)
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