もうジムと仕事でバッグを使い分けなくて大丈夫。ビジネスシーンでも使える、香港発の30Lバックパック

仕事で疲れ切った身体にムチを打ち、ジムでのトレーニングで汗を流す。そうした1日が終わった後の充足感は何物にも代えがたいが、そうは言っても仕事用・ジム用の“ふたつのバッグを持たなくてはならない問題”はどうにかならないものか……。

『ARES』は、そんな面倒を解決してくれる便利なバックパック。クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて、早期割引価格:1万6800円(通常価格:2万2800円)からの支援でプロジェクトが成立した際に入手可能となる(2018年2月27日時点)。この製品の1番の魅力は、仕事用のパソコンや書類はもちろん、ジム用のシューズやウェアも一緒に収納できて、30Lの容量がありながらビジネスシーンでも使えるスマートなデザインに仕上げられていることだ。

見た目が良くて容量が大きいだけだったら、ほかのバッグでいいじゃないか! という声が聞こえてきそうだけど、もうひとつのポイントは仕事とジムの道具を分けて入れられて、さらに汗のにおいが移らないよう特殊なコーティングが施されたポケットを備えているところ。

このバッグには、ジム用・ウェア用・シューズ用・仕事用・ノートPC用の5つのポケットが装備されている。

着用前のきれいなウェアは「ジム用ポケット」に、運動後の汚れたモノは、においが移らない加工が施された「ウェア用ポケット」に入れる。そして同様の加工がされている「シューズ用ポケット」は、1組の靴がゆったりと入るサイズ設計となっている。

一方ビジネス用のアイテムは、モバイルバッテリーや充電ケーブル、ペンや書類などを細かく整理できる仕様になっている「仕事用ポケット」と、起毛素材パッドが入っていて、15インチ程度のノートパソコンまで対応する「ノートPC用ポケット」に収納する仕組みだ。

それだけでなく、バッグの外側には、さらに3つのポケットを装備。バッグの両サイドには水筒用ポケット、ストラップ部分には交通系ICカードや小銭、鍵を入れるのに最適なポケット、バッグの底面には小物用のクイックアクセスポケットまで付いている。

また素材には耐水加工済みのナイロンが採用され、加えて防水ジッパーも。突然の雨にも対応できる仕様となっている。これなら大事な書類を入れるビジネスバッグとして安心して使えそうだ。

ちなみにこの『ARES』、誕生のきっかけは創業者のとある経験ーー仕事用とジム用のバッグを分けて使っていたときに、地下鉄にパソコンなどが入っていた大事なカバンを忘れてしまったーーからなのだとか。なんとも“あるある”な失敗談ではあるが、先人と同じ過ちを犯さないように、僕らもふたつのバッグを『ARES』ひとつにまとめる必要がありそうだ。

関連サイト

「ARES」 | GREEN FUNDING by T-SITE