スマホの主戦場は3万円台!押さえておくべきお買い得モデルを挙げてみた【安くて良いモノ50】

【各ジャンルのプロたちが選んだ!安くて良いモノ50】

安くて、しかも良いモノが欲しいというのは万人の偽らざる欲求だろう。でも、世の中そんなに甘くはない? いいえ、探せばあります、そんな選択肢。ここでは各ジャンルのプロがそんなお得なチョイスを紹介します!

実質価格が3万円前後にお買い得モデルが集中!

5万円超えは当たり前、最新のハイエンドモデルでは10万円前後も珍しくなくなってきたスマホの端末価格。しかし、マーケットの主戦場は3万円台です。

SIMフリーでは、その価格帯にお手頃価格ながら高性能のミドルハイモデルが集中しています。大手キャリアでは、いわゆる“2年縛り”の割引適用後の実質価格が3万円程度に設定されている機種が狙い目。本当は5万円以上で売りたいけど、戦略的に大幅に値引きしているモデルが買い得です。

また、使用満足度を高めるには、トレンドを踏まえた機能や仕様がひとつでもあると安心です。今なら、縦長の大画面ディスプレイ、デュアルカメラ、ハイレゾ対応などにも着目してみましょう。

No.1
飽きがこないシンプルなデザインが魅力

NTTドコモ(ZTE製)
MONO MO-01K
機種変更価格:2万5272円

シンプルなデザインと使いやすさを最優先して設計されたドコモのオリジナルスマホ。最大1.4GHzのクアッドコアCPU、5インチHDディスプレイなど、スペックは控えめだが、RAMは3GBあり、日常的な操作性に不安はない。横幅が約69mmで片手で操作しやすいことも利点。ハイレゾ再生にも対応。「docomo with」対象なので、機種変更しない限り、毎月の利用料から1500円が割引される。

カラーはホワイトとグレイブラックの2色で、「無印良品」などを手がける、みやけかずしげ氏がデザイン。防水・防塵にも対応。

 

No.2
お手頃価格ながら、カメラは最先端!

au/UQモバイル(ファーウェイ製)
HUAWEI nova 2
機種変更価格:3万2400円(au)/3万1212円(UQモバイル)

au向け初のファーウェイ製スマホで、約5型のフルHDディスプレイを搭載。お手頃価格ながら、背面には約1200万画素+約800万画素のダブルレンズカメラを搭載し、幅広い撮影シーンに対応。フロントカメラは約2000万画素で、美肌効果を施して、さらに背景をぼかす「ポートレートモード」を備える。オクタコアCPUや4GBのRAMを搭載し、パフォーマンスの面でも頼もしい。

本体背面には、約1200万画素広角レンズと約800万画素望遠レンズを採用したダブルレンズカメラを搭載する。

 

No.3

シャープ
AQUOS sense lite SH-M05
実勢価格:3万2184円

約5型フルHD IGZOを搭載し、電池持ちが良いことや、防水対応で画面に水滴が付いても操作しやすいことが利点。大手キャリア向けの『AQUOS sense』とは外装が若干異なるがスペックは共通。SIMフリーながら、おサイフケータイにも対応しており、キャリアから格安SIMに乗り換えたい人にもおすすめ。
 

No.4

Wiko
Wiko View
実勢価格:2万6784円

Wikoはフランス発のスマホメーカーで、西欧では低価格とカジュアルなデザインで若年層に人気。18:9の縦長ディスプレイや、自分撮りに最適な1600万画素のフロントカメラを搭載。3キャリアのLTEに対応し、2枚のSIMで同時に待ち受けられるDSDSにも対応するという充実機だ。

 

No.5
長く使える充実スペックがうれしい

ソフトバンク/ワイモバイル(シャープ製)
Android One S3
機種変更価格:1万3920円(ソフトバンク)/1万2000円(ワイモバイル)

Android Oneは、発売から24カ月間に最低1回のOSアップデートが保証されている端末。従来はワイモバイルのみの取り扱いだったが、このS3はソフトバンクでも購入可能。約5型・フルHDのIGZOディスプレイを搭載し、防水・防塵対応で、約1310万画素のカメラは使い勝手・画質ともに良好。長く使い続けるにも安心の1台だ。

 

『デジモノステーション』2018年4月号より抜粋。