お値打ちスポーツギアはプロに聞け!ランニングシューズからトレーニンググローブまで名品をチョイス【安くて良いモノ50】

【各ジャンルのプロたちが選んだ!安くて良いモノ50】

安くて、しかも良いモノが欲しいというのは万人の偽らざる欲求だろう。でも、世の中そんなに甘くはない? いいえ、探せばあります、そんな選択肢。ここでは各ジャンルのプロがそんなお得なチョイスを紹介します!

スポーツ用品の買い得探しは高難度?

スポーツ用品の世界でも「安物買いの銭失い」というケースは少なくなく、「コレはホントにお買い得だった!」という製品に出会うことは滅多にありません。しかしながら、その道のプロに聞けば、数少ない“お買い得”な製品を見つけることは可能。

例えばランニングシューズはここ数年で平均価格がかなり上がり、各ブランドの主力モデルは1万2000円から1万4000円台が中心価格になりましたが、今回紹介した2モデルは、それよりもかなり安い価格で高い機能性を実現しています。

そのほかのスポーツ用品でも、気軽にプレーできることから人気急上昇中の卓球や、ダイエットにも効果的で、女性の参加人口が急速に増えている格闘技においても“お買い得”が見つかりました。

No.1
スタイリッシュ&高機能をお手頃価格で!


アディダス
エアロバウンス PR
実勢価格:9169円

アディダスの『エアロバウンス PR』は、ミッドソールに使用されたバウンステクノロジーにより、優れた衝撃吸収性と反発性を実現。さらに202g(27cmの場合)という軽量な点も日本人ランナー好み。そしてもうひとつ忘れられないのが、そのスタイリッシュなデザイン。ランニングの前後は、カジュアルなコーディネイトにもマッチする。


アウトソールにはあらゆるコンディションに対応するコンチネンタルラバーを使用。そしてミッドソールには高いレベルの衝撃吸収性と反発性を両立したBOUNCEのテクノロジーを採用している。

 

No.2
惜しまれつつ廃番となった名品が復活!

バタフライ
SK7クラシック
実勢価格:7344円

日本人選手の世界レベルの大会での好成績もあって、手軽に楽しめるスポーツとして人気急上昇なのが卓球で、せっかくならマイラケットでプレーしたいところ。2万円以上するラケットも珍しくないなか、このモデルは高機能ながら7000円台というリーズナブルな価格を実現しているのがうれしい。

グリップはフレアとストレートの二種類のデザインからセレクト可能。写真はフレアのタイプである。

 

No.3
日本におけるベストセラーの最新版!

ブルックス
フロー7
実勢価格:1万800円

アメリカのランニングスペシャリティストア(ランニング専門店)におけるNo.1のシェアを誇るブルックス。日本でもランナーの間では知名度の高いブランドだ。そんなブルックスの日本におけるベストセラーがフローシリーズ。最新作の『フロー7』はシンプル&クリーンなアッパーデザインに、自然な着地感のソールユニットを組み合わせた。

 

No.4

ウインディ
BGVH トレーニンググローブ
実勢価格:9180円

日本製やメキシコ製グローブが2万円を超える価格を付けるなか、タイ製グローブは高い品質を低価格で実現することで人気。特にウインディは、同じタイのライバルブランドが大幅値上げをした後もリーズナブルな価格をキープしているところも評価したい。

 

No.5

シースリーフィット
アーチサポートショートソックス
実勢価格:1620円

軽視されがちだが、足とスポーツシューズのフィット感に最も重要なアイテムはソックスだ。このモデルは足とのフィット感が高いだけでなく、アーチサポート機能もプラス。縦アーチと横アーチをサポートしてくれ、長時間走行時も安心。

 

『デジモノステーション』2018年4月号より抜粋。