ちょっと待った!“ひふみん”と共同開発した『将棋べっこま飴』がリアルすぎる

将棋界のレジェンド、加藤一二三(かとうひふみ)九段。“ひふみん”の愛称で親しまれ、今ではその愛らしいキャラクターでテレビ番組に引っ張りだこだが、歴代最多対局数2497局、通算1324勝など、数々の伝説を作ってきた本当にすごい人だってことをみんな忘れているような……。

そんな“ひふみん”と共同開発したという、将棋の駒の形をしたべっこう飴『将棋べっこま飴』(税込500円)が、2018年3月2日に登場した。発売するのは『歌舞伎フェイスパック』や『将棋 デ ショコラ』など、日本文化をユニークな切り口で商品化する「一心堂本舗」。一心堂本舗の店舗や通販サイトで購入可能だ。

『将棋べっこま飴』は、王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・歩兵の、全8種類の将棋の駒をほぼ原寸大で再現。もちろん、サイズの比率も本物の駒と同じように、王将は大きく、歩兵は小さく作る徹底ぶり。

また『将棋べっこま飴』には、ひふみん直筆の座右の銘が印刷された、扇子型のミニチュアカードが同封される。「生涯現役」なんて、棋士として77歳まで将棋界の第一線で戦い、その後もテレビ業界で活躍し続ける加藤一二三さんの生き方そのものだ。

パッケージの裏面には、氏が大好きだというネコの絵をプリント。「猫 将棋を指すの図」と題された絵は、なんだか“ひふみん”を想起させるような可愛らしさがある。

関連サイト

将棋べっこま飴(一心堂本舗)