第2世代の『wena wrist active』はアクティブ派に!時計部分が簡単に脱着できて、もちろんFeliCaも健在

最先端のテクノロジーを自然に身に着ける、そんな「wear electronics naturally」というビジョンを掲げるソニーのwena wrist(ウェナリスト)シリーズ。時計の文字盤部分にではなく、バンド部に機能が集約されているのが大きな特徴だ。財布や万年筆のよう、愛着を持って長く使える製品づくりを目指しているというだけあって、使い勝手が良いスマートウォッチとして定評がある。

そんなwena wristシリーズの最新モデル『wena wrist active(ウェナリスト アクティブ)』が2018年3月9日に発売となった。価格は3万1347円(税込)〜。なんと言ってもその魅力は、その名の通りアクティブシーンにも使える設計。バンド部分に有機ELディスプレイとGPS、さらには光学式心拍センサーを搭載し、3気圧防水に対応。バンドにシリコン素材を採用することで、運動中に汗をかいても問題なく使用できるというわけだ。

面白いのはヘッド(時計)部分を固定する構造。独自のデザイン設計から生まれたエンドピースにより、ヘッド部が邪魔に感じる場合は簡単に取り外すことができる。これなら、アクティブに活動する日中から夜中の睡眠中まで、腕に付けっぱなしにしやすいだろう。ちなみに心拍センサーを内蔵したダブルバックル構造や、オリジナルのエンドピースは、特許出願中とのことだ。

1日の歩数や消費カロリーはもちろん、移動した経路や平均速度、心拍数なども計測してくれる。
バックル部分の有機ELディスプレイには心拍数や移動速度、電話やメール着信、SNS更新などを表示。液晶よりも視認性が高く、屋外での利用にも期待が持てる。
従来モデル同様、「FeliCa」に対応する。運動中でも財布や小銭を持ち歩くことなく、コンビニや自動販売機で簡単に決済可能だ。また、1回の充電でおよそ1週間は連続して動作するとのことなので、スマートウォッチにありがちな毎日充電する手間も不要。
「Black」のカラーはビジネスシーンでも合わせやすそうだ。

なお、公式サイトでは発売を記念したTwitterキャンペーンが実施されている。wena wrist activeに付けたいヘッド(時計)部分をつぶやくと、抽選で5名にヘッドが当たるというもの。キャンペーン実施期間は2018年3月9日まで。

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