男の花見メシはローストビーフだろ!低温調理器『KaiHouse aio The Souvide Machine』なら旨味を逃がさないと、著名な料理研究家も大絶賛

貝印株式会社は、「焼く」「煮る」「蒸す」に次ぐ第4の調理法「低温調理」ができる調理器『KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器』の販売を2018年3月8日に開始した。低温調理とは食材を真空包装して一定温度のお湯で加熱する調理法。密閉されていることで食材の旨味や栄養素を逃がさないといったメリットがある。

この『KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器』が従来の低温調理器と違うのは、上写真手前にある専用の真空包装機(真空シーラー機器)があらかじめ付属しているところ。これをうまく使いこなせれば、少量の調理液と食材をまとめてパックしたり、液状の食材を低温調理することだってできるのだという。

これからのお花見シーズンに向け、男性諸兄としては豪快は塊肉料理をふるまいたくなる機会が増えるもの。低温調理器を使えば、悦妙な火加減のローストビーフさえも、簡単に作ることができる。

先日行われた製品発表会ではこの低温調理器を用いて、NHK「きょうの料理」や「ル・マン24時間耐久レース」でのマツダスピード料理長として活躍する料理研究家の脇 雅世先生がローストビーフ作りを披露してくれた。

塊肉の真空包装および味付けから、お湯での低温調理までのひととおりは『KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器』だけで行える。だが今回のローストビーフでは表面を焼きつけるため、低温調理後に別途フライパンを使っていた。最後に切り分けてからしばらく時間が経つと断面が赤く色づくのも、低温調理されたローストビーフの特徴なのだという。

試食してみると、難しい温度管理などしていないにも関わらず、絶妙な火加減で歯ごたえと柔らかさが両立した見事な仕上がりだ。このままでもちょっとしたごちそうだが、パンで挟んでサンドイッチにしたり、ピクニックや行楽に持って行ったりするのにもうってつけの一品となる。

こちらが付属の真空シーラー機器。専用袋は袋タイプとロールタイプの4種類が同時発売されていて、用途に応じて使い分けられる。袋タイプはMサイズ20枚1400円からLサイズ100枚8300円となり、ロールタイプはLサイズ2本で2500円(価格はすべて税別)だ。

製品のセット内容は、本体、収納スタンド、専用シーラー、専用袋(L10枚、M10枚)、取り扱い説明書。付属の説明書には4つのレシピが収録され、さらに購入者限定で全63レシピがWeb上で公開されるとのこと。ここまでがセットになって価格は5万円(税別)だ。行楽シーズンに向けて、料理の腕前をワンランクアップさせたい男性諸兄にオススメしたい。

関連サイト

KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器_DK5129(貝印公式オンラインストア)