それ行けカープ!あの「マツダスタジアム」がペーパークラフトになった!?

「マツダスタジアム」の愛称で親しまれている、広島東洋カープ(以下、カープ)のホームスタジアム「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」。1957年に設立された初代の広島市民球場に代わり、新たな広島カープの本拠地として2009年に開場した野球場だ。今では広島のシンボルのひとつとして、カープファンや広島市民に愛される存在となっていることだろう。

そんなマツダスタジアムをペーパークラフトで再現したムック本『つくる MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島』(税別1204円)が、2018年3月22日に発売される。全国のプロ野球球団本拠地エリアを中心とした書店やインターネット書店などで購入可能だ。

1/1000スケールで再現される本製品は、組み上げると約29×26×8cmのミニチュアスタジアムができあがる。観客席や電光掲示板も忠実に再現する徹底ぶりだ。パーツは切り折り加工がされており、およそ10時間程度で完成させられるという。

広島カープのマスコットキャラクター「カープ坊や」と「スラィリー」が付属しているので、フィールドに設置すれば“会場”の雰囲気を盛り上げてくれるはず。ちなみに「カープ坊や」がはじめて登場したのは1975年。なかなかのベテラン選手だ。

細部まで作り込まれていて、カープファンでなくても手に入れたくなるようなペーパークラフトの「マツダスタジアム」。3月30日のプロ野球開幕までに完成させるのもいいし、テレビで観戦しながら作るのも楽しそうだ。

関連サイト

Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)公式サイト