世界中の危険地帯でエリート特殊部隊が任務遂行!【この海外ドラマが間違いなし!『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』】

【この海外ドラマが間違いなし!】定番の名作から最新作までおすすめ海外ドラマをピックアップ。これさえ観ておけば間違いなしのおすすめ作品をご紹介します。今回取り上げるのはこちら!

新ドラマ『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』の見どころは?

日本初上陸のミリタリー・アクションドラマ『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』の放送が、海外ドラマ専門チャンネルFOXで2018年3月27日(火)22:00にスタートする。キャッチコピーは、“勇気!正義!仲間!痛快ミリタリー・アクション“。世界の危険地帯でテロやさまざまな脅威と戦うアメリカのエリート特殊部隊のリーダーが主人公の海外ドラマだ。

全13話・一話完結型となる『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』。手に汗握るリアルな演出や、最後に必ずスカッとさせられる痛快なストーリーはカタルシスを味わえること間違いなし。シリア・メキシコ・モンゴル……と毎回舞台が変わるため、主人公たちと共に世界中を周っているような気持ちにもなれるはずだ。

ワシントンDCから最前線へ指令! DIAキャンベル副長官率いる熱いチーム

マイク・ヴォーゲルが演じる主人公アダム・ダルトンのチームを管轄するのは、アメリカ国防情報局(D.I.A.)という機関。副長官パトリシア・キャンベル(アン・ヘッシュ)の指示のもと、4名で構成される地上特殊部隊が危険地帯の最前線で命がけのミッションを遂行していく。

D.I.A.の国防活動は、ワシントンDCで情報解析する分析官と、現地で敵と戦う特殊部隊の大きく2つに分類される。特殊部隊メンバーは、ワシントンDCのチームから指示を仰ぎながら動く。ワシントンDCのメンバーは、特殊なカメラを搭載したドローンを遠隔操作しながら上空からも状況を把握する。

第1話の舞台は、シリア。首都ダマスカスでアメリカ人医師キンバリー・ウェルズが武装グループに誘拐され、D.I.A.のチームは救出活動を開始する。当初はテロ組織による報復が動機と考えられていたが……!?

エミー賞総なめ『HOMELAND』監督による本格派! DIAも協力してよりリアルに

CIAドラマ『HOMELAND』のアヴィ・ニール監督が製作総指揮に、CIAドラマ『コバート・アフェア』の企画を担当したマット・コーマンとクリス・オード、そしてアクション映画『トゥームレイダー2』『ライフ・オブ・パイ』のプロデューサー、ディーン・ジョーガリスが製作チームに名を連ね、臨場感ある迫力のアクションに仕上がっている。

特に『HOMELAND』は、テロや戦争など最新の世界情勢をいち早く組み込んだストーリーが高く評価されており、エミー賞やゴールデングローブ賞など名だたる賞の受賞実績がある。そのニール監督が製作を手がけることから、本作についてもリアルタイムで現実とリンクしたストーリー展開が期待できそうだ。

リアルさを徹底的に追及した本作の製作には、実際のD.I.A.も協力しているのだとか。ちなみにD.I.A.がミリタリードラマの製作をバックアップするのは本作が初。さらに本作では、元CIAや元米国海軍特殊部隊にも取材して、隅々まで正確性にこだわったという。

たとえば、特殊部隊に所属する女性スナイパーのジャズが、暗闇の中車で標的を追跡しながら射撃するシーンは、ドラマであることを忘れるほど緊張感に満ちている。

また、仲間同士の熱い絆も見どころだ。刑事・FBI・諜報モノなどのアクション系海外ドラマではもはや定番の演出だが、極めて危険で過酷な仕事なので絶対的な信頼関係が必須なのだろう。
頼れる熱血漢なリーダー、優しく真面目で知識豊富な“ハカセ“タイプ、陽気なムードメーカーに、勝気なキャリアウーマン、仕事の使命感に燃える冷静な女性リーダーなど……登場人物も個性豊かだ。自分に近い性格のキャラクターには、思わず感情移入してしまうかもしれない。

『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』
FOXチャンネルで2018年3月27日(火)午後10時 日本最速!独占放送スタート
毎週火曜午後10時~ほか
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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関連サイト

ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊(FOXネットワークス)