“濃密泡”で、キメ細かいオトコの肌を手に入れろ!シェービングの相棒となる、パナソニックのメンズビューティー家電

2018年3月20日に行われた、パナソニックのメンズビューティ家電の新製品発表会。会場となったのは、なんと東京・鶯谷にある銭湯! “濃密泡”がテーマの製品が発表されたこともあり、会場の富士山の絵には、雪化粧の代わりにふわふわの泡が描かれていた。

今回発表された製品の中でも、まず注目したいのは電気シェーバー「ラムダッシュ」シリーズの最新モデル『ES-ST8Q』だ。いまでは電気シェーバーの定番となった「ラムダッシュ」シリーズだが、2018年5月1日に発売される『ES-ST8Q』では、寝たヒゲを起こして剃りやすくする「ヒゲ起こしフィン」を新たに搭載。もちろんこれまでのモデル同様、洗顔フォームを手軽に素早く泡立てられる「泡メイキングモード」も備えている。“濃密泡”でケアをして、剃り残しのないオトコの肌を手に入れたい。

また発表会には、都内に8店舗を展開する理容室「THE BARBER(ザ・バーバー)」を創業し、黄綬褒章も受賞したヒロ・マツダさんがゲストに登壇。ラムダッシュの特徴である、左右30°可動する「密着スイングヘッド」について、「理容室のシェービングで大切な、手首の動きを再現しているかのよう」とコメント。なんでも「密着スイングヘッド」のような動きは、人によって違う顔の形やあごなどの剃りにくい部分のシェービングにおいて重要なポイントになるのだとか。

そしてもうひとつ発表されたのが、シェービングの強力なパートナーとなる濃密泡ブラシ『ES-MC31』。本体に洗顔フォームを入れることで、手では作れないようなキメの細かい泡を自動で作り出すという“濃密泡”に特化した製品だ。先ほどの電気シェーバーの「泡メイキングモード」以上に細かい泡が作り出せるから、ふたつの製品を一緒に使ってシェービングするのがオススメだ。

濃密泡ブラシ『ES-MC31』には、毛穴の皮脂汚れまで落としてくれる毛の短い「洗顔ブラシ」と、ヒゲについた汚れを取って剃りやすくする毛の長い「サロンシェービングブラシ」が付属する。ブラシを使い分けることで、より肌に優しいシェービングが可能になるのだ。

かつては「オトコが肌を気にするのはちょっと……」なんて意見もあったかもしれないが、現代においては男性が肌のケアをするのは、もはや当たり前のこと。こうして男性用の美容家電も充実していることだし、肌のきれいな印象のよい男性を目指したい。

関連サイト

メンズシェーバー ラムダッシュ(3枚刃) ES-ST8Q
濃密泡ブラシ ES-MC31