メカニカルな構造に興奮する!文字盤がスケルトンになった、アンティーク調の機械式自動巻き腕時計|藤巻百貨店

繊細な金属のパーツの組み合わせ、アンティーク調の真鍮製ケース、裏蓋に彫られたシリアルナンバー……。

こんなオトコ心をくすぐる要素をふんだんに詰め込んだ、機械式自動巻き腕時計『NABE「自動巻きスケルトンBMA022」』(3万3880円)。時計作家により製作されたこの腕時計は、なんとケースや文字盤、革ベルトまで全て手作業で作られたハンドクラフトウォッチである。

経年変化したようなアンティーク調の真鍮製ケースには、透明の文字盤がはめ込まれており、細かな機械式パーツの動きを存分に楽しめるようになっている。こうした“アンティーク”や“機械”といったモノに弱いのは、オトコの性なのだろうか。見ているだけでワクワクするような、なんとも僕たちのツボを押さえてくる腕時計だ。

また文字盤の数字をよく見てみると、少し立体的な構造になっていることが分かる。これはパーツを接合するときに、溶解した金属「鑞(ろう)」を流し込むことで生まれるもの。ひとつひとつの部品を丁寧に仕上げることで、ほかの製品にはない独自の雰囲気が生まれているように感じる。

一方で、機械式腕時計はその繊細さゆえに耐久性に不安が残るのも事実。しかしこの製品のケース素材には通常より厚いタイプの真鍮を採用し、さらにリューズや裏蓋にパッキンを使うことで、普段の生活でも安心して着用できるようにしているのだとか。

カラーは、ブラックとブラウンの2種類が展開されている。手作業で製作されているため大量生産ができず、あまり数が出回らない商品なのだという。裏蓋のシリアルナンバーとも相まって、なんだか所有欲を刺激してくるような一本だ。

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