端子の劣化を防ぐ保護カバー付きLightningケーブルがスマホと合わせて持ち歩くのに便利かも?

みなさんは、知らない内に充電ケーブルのコネクター部分を触っているなんてことはないだろうか? 実は充電ケーブルのコネクタ部分に触れることは、端子劣化の原因となり、ケーブルの寿命を短くすることもあるそうだ。そんな端子の劣化を防ぐという充電ケーブル『端子保護ケーブル with Lightning Connector』がソフトバンクの「SoftBank SELECTION」ブランドより発売された。

本製品には、約1.2mのLightningケーブル×1に加え、保護カバー×1、取扱説明書×1が同梱されており、初回利用時にLightningケーブルへ保護カバーをセットするだけで使用可能となる。対応機種はLightning端子を備えたiPhoneやiPadなどだ。

ケーブルを端末に接続すると、スプリングが縮んでコネクタが現れるという仕組み。端末に接続していない時は、スプリングが伸びコネクタ部分を保護してくれるため、キズや劣化による故障や充電不良を軽減してくれるというわけだ。また、保護カバーは取り外し不要であるため、紛失する心配もないだろう。

クリア、ピンク、ブルーと、3色の保護カバーが用意されており。価格は各1944円(税込)となっている。なお、本製品はグッドデザイン賞(アメリカ)、レッドドット賞(ドイツ)と並ぶ三大デザイン賞と知られる「iF Design Award 2018」を受賞したそうだ。

『端子保護ケーブル with Lightning Connector』を実際に使ってみたが、保護カバーが付いているものの、使い勝手は通常のケーブルと変わらないような印象。端子を保護してくれるので、携帯用ケーブルとしてもいいかもしれない。ただ、保護カバーはプラスチック製なので、破損には気を付けたいところだ。もちろん「Made for iPhone」「Made for iPad」認証を取得しており、純正ケーブルよりも安いので、気になる人は試してみるといいかもしれない。

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SoftBank SELECTION 端子保護ケーブル with Lightning Connector