“巻く”じゃなく“履く”包帯!?通気性も抜群だから、夏場のアンダーウェアはコイツで決まりなのです

下着のことなんて普段そんなに気にしないけれど、“包帯”で作られているパンツが存在するとなると、それはちょっと気になってくる……。

『包帯パンツ「ノンヘムショートボクサー」』(3024円)は、“医療用”の包帯を“衣料用”にも使えるように独自に開発された新素材「HOHTAI(ホウタイ)」を使用したアンダーウェア。「日の丸を背負うアスリートのために何か手伝いたい」という思いから、アスリート用のアンダーウェアの開発をスタートし、アスリートだけでなく多くの人が満足する機能性と履き心地を両立させた『包帯パンツ』が誕生したのだとか。

包帯を改良した「HOHTAI」は、極細の糸を粗い編み目で仕上げることで履き心地のよい伸縮性や、一般的な男性用下着の約7倍の通気性を実現したという。抜群の通気性により、スポーツや座りっぱなしのデスクワークでも、夏場の気になる蒸れを解消してくれるのだ。

また“良いモノ”を作るために、製造は国内工場に一貫するこだわりぶり。生地の製造はもちろん、完全手作業の染色、一般的な男性下着の2倍の工程をかけた縫製など、単なる消耗品としてのアンダーウェアではなく、毎日を快適に過ごすために考えられたプロダクトなのだ。ブランドネームのタグが肌に当たってチクチクしないように、外側に配置されているのも小さいながらうれしいポイント。

さらに本製品は、裾に折り返し縫いを施した“ノンヘム”仕様となっている。そうすることで強度が高まり、耐久性がアップしているのだ。もちろんフィット感にも優れており、スポーツするときに履いていても安定感が保たれるという。

カラーは、グレー・ターコイズ・ネイビー・ブラック・フーシャピンク・スモーキーグリーン・スモーキーブラウンの7種類で展開されている(ピンクはすでに完売)。価格は約3000円と下着としては少し値が張るように思うが、直接肌に触れるもの、そして夏場の“蒸れ問題”を解決できると思えば決して高い買い物ではないはずだ。

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