1970年代のピックアップトラックをレストア。ノスタルジックな『SCOUT II』が今なら約200万円で買えちゃう!?

日本での知名度は低いかもしれないが、米イリノイ州の農機具メーカー「International Harvester」は、オリジナルのピックアップトラックを製造していた時期がある。そんな同社が1970年代に製造した車両が『SCOUT II』。それをレストアした車両がビンテージカー販売サイト「Worldwide Vintage Autos」に登場している。

今回出品されている『SCOUT II』は1977年に製造された車両で、4輪駆動システム採用のモデルだ。走行距離は約5万3000マイル(約8万5000km)と、なかなかのベテラン選手。もちろん外観を完全に塗装し直し、デカールも一新したことで、新車のような輝きを放っている。ちなみに屋根はソフトトップで、取り外し可能とのこと。

搭載されるエンジンはV型8気筒の「Factory 345」。公開されている動画を観る限りはしっかりと動作し走行も可能なようだ。
インテリアはブラックを基調とした質実剛健志向。この車両もかつてはアメリカの田舎町で使われていたのか……と、その歴史に思いを馳せてしまう。

冒頭でお伝えした通りこちらの『SCOUT II』は、「Worldwide Vintage Autos」にて1万8900ドル(約200万円)で販売中だ。車両は米デンバーからの発送となるため、日本から購入できるのかは不明だが、もし気になるのであれば販売業者にコンタクトを取ってみるといいかもしれない。

関連サイト

Model RB1000(Worldwide Vintage Autos)