まずは歌舞伎町に潜入!「レモンサワーフェスティバル2018」、全国7都市にて順次開催

2017年10月に東京・中目黒で開催された「レモンサワーフェスティバル」。今年はなんと全国7都市で開催される「レモンサワーフェスティバル2018 in 全国」にスケールアップして帰ってきた。まず最初の会場となるのが、東京の新宿・歌舞伎町だ。本日(2018年4月5日)15:00のオープンと同時に大盛況となり、取材時点の開始後わずか30分では420名を超す来場者数という盛り上がりを見せていた。

これも土地柄と言うべきか、多くの人々が“元祖系”から“進化系”まで多彩なレモンサワーを楽しむ様子が見られた。

会場の歌舞伎町シネシティ広場には、特別協賛の宝酒造による「100通りのレモンサワー」をはじめ、東京都内から集結した“レモンサワーの名店”フードトラックが8台並ぶ。

その内訳は、2018年3月28日に新宿思い出横丁店がオープンしたばかりの「立呑み晩杯屋」、阿佐ヶ谷北の「MEAT MEAT MEET」、渋谷道玄坂の「ROCCOMAN」、恵比寿西の「晩酌屋おじんじょ」、吉祥寺「大衆鶏酒場とさか」、江東区・住吉銀座商店街で50年続く大衆酒場「ひげの平山」、そして品川区・西小山駅近くの「大衆串酒場 歩」という、都内で飲み歩いた経験があれば必ず1軒は知っているであろう錚々たる顔ぶれ。

しかも前回とは出店する店舗を一新しているのにも、イベントとしての新鮮味がある。

というわけで、試食・試飲したメニューをいくつかご紹介しよう。まずは阿佐ヶ谷「MEAT MEAT MEET」の食べるレモンサワー(税込500円)、そして「まずはこれを食べてみてほしい」という2種盛りのローストビーフ(600円)だ。レモンサワーは「食べる」と称するだけあり、ジュレ状になったレモンサワーの塊が入っているのが特徴。ストローの先のスプーンですくって食べる、ひと味ちがった“進化系”のレモンサワーだ。

5種類ものバリエーションに富んだレモンサワーを各500円(税込)で提供しているのが、恵比寿西「晩酌屋おじんじょ」。こちらのお店は大手羽先のパリパリ揚げ(税込500円)が自慢メニュー。ソルティドッグのように楽しめる“瀬戸田のレモン塩で酎”と合わせれば、食欲もレモンサワーもグイグイ進む。

また、会場では2018年3月20日に発売されたばかりの、宝焼酎『極上レモンサワー』が、レモンサワーフェスティバル公認飲料として無料で試飲できるスペースも。

こちらではさっぱり味の『瀬戸内レモン』と、果実感を楽しめる『丸おろしレモン』の飲み比べができるほか、インスタグラムに写真を投稿すると、どちらかの味を1缶プレゼントしてもらえるキャンペーンも行われている。

歌舞伎町シネシティ会場における「レモンサワーフェスティバル2018」の会期は、本日2018年4月5日(木)から、4月7日(土)まで。各日で開催時間およびラストオーダー時刻が異なるので、詳細は公式Webサイトにて確認してほしい。

なお、今後は5月に大阪・難波でも開催され、6月には仙台と名古屋、7月の札幌および博多、そして8月には横浜赤レンガ倉庫と全国各地に順次広がっていく予定。こちらについても詳細は公式情報を確認しよう。おっと、もちろん言うまでもないことだが、お酒は20歳になってから。

関連サイト

レモンサワーフェスティバル 2018 in 全国