١٢٣……。文字盤にインド数字を採用した、中東諸国でブームの「Nuun」が日本に初上陸するぞ!

2017年11月にスペインで設立された腕時計ブランド「Nuun(ヌーン)」。まだ生まれて間もないブランドながら、普段は高級時計を着けている中東諸国の“リッチピープル”たちのバカンス時計として人気を集めているのだとか。

そもそも「Nuun」は、あるスペインの時計愛好家が中東・バーレーンを訪れたときにインスピレーションを受け、帰国後に少数のデザイナーを集めて設立されたブランド。そうした経緯もあって、文字盤には主に中東諸国で使われている“インド数字”が採用されるなど、シンプルながらどこか異国情緒漂うエキゾチックな腕時計となっている。

「Nuun」は、“バカンス時計”というジャンルを確立しようという狙いもあり、どのモデルも30gと、身に着けていることを忘れそうなほど軽量に仕上げている。さらにストラップにはシリコンラバー、ケースには耐久性に優れたABS樹脂を用いるなど、快適な着用感と手軽さを実現している。

日本初上陸となる同ブランドだが、今回発売されるのは全5種類。イスラーム教における最高の聖地とされている聖殿をモチーフにした『KAABA』(3万7800円)や、前述の文字盤にインド数字を配した『SAHARA』(2万5920円)など、中東をモチーフとしたデザインのモデルが多い。プリンチベ プリヴェの表参道店とオンラインストアで先行予約が可能だ。通常発売は2018年4月中旬を予定しているとのこと。

『KAABA』3万7800円
『CHRONO』2万5920円
『SAHARA』2万5920円
『SAHARA02』2万5920円
『MIDNIGHT』2万3760円

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Nuun(ヌーン)