ランドローバーはどこまでゴツくできるのか……その答えは『BIGFOOT』にあり!?

日本に『ランクル』や『ジムニー』があるように、欧州におけるオフロードカー・ブランドの代表格とも言えるのが「ランドローバー」。そんなブランドにあって特にタフなイメージがあるのが『ランドローバー ディフェンダー』だ。その『ランドローバー ディフェンダー』のカスタムに取り組み続けてきた英国ビルダー「Chelsea Truck」が製作した『BIGFOOT』は、強力な悪路走破力を予感させる、挑戦的なデザインのカスタムカーなのである。

シックなマットブラックのペイントに全身をつつんだ『BIGFOOT』。ボンネットからフェンダー、バンパーやライト周りなどあらゆるパーツに手が入り、マッチョな肉付けがされている。足元に装着されているのは5×37インチのMaxxis Trepador Extremeオフロードタイヤ。素晴らしいオフロード走行性能を発揮してくれることだろう。

サスペンションには5インチのリフトアップキットを採用し、最低地上高をぐぐっとアップ。エクステリア各所にはLEDライトやウインチが追加装着されている。

インテリアで見るべきポイントは、前部座席のロシアン・ブルー・レザーのレーシングシートと、中部座席のレザーシート。ラグジュアリー性にもこだわっているのがわかる。

なお、Chelsea Truckの販売車両の中にはまだ『BIGFOOT』の登録がないようだが、プロジェクトページにて質問を受け付けているようだ。この車両を手に入れたいという方は、コンタクトを取ってみてはいかがだろうか。

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BIGFOOT(Chelsea Truck)