せっかくなら楽しい記録も残さない?写真も動画もWi-Fi経由でスマホに送れるドライブレコーダー

万が一の事故の時にも、重要な証拠としての映像を残してくれるドライブレコーダー。クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で資金調達中の『VAVA DASH CAM VA-CD001』は、休日のドライブがもっと楽しくなりそうなドライブレコーダーだ。車内の思い出も写真や動画で残せるし、データを簡単にスマートフォンへ送れる優れモノである。

『VAVA DASH CAM VA-CD001』のカメラは、前方だけでなく車内の様子も撮影できるように360度回転する構造が採用されている。ドライブレコーダーとしても、車内用カメラとしても使える一挙両得なアイテムというわけだ。

さらに付属のリモコンでもシャッターが切れるし、GPS機能も搭載しているから場所やルート、スピードなどの情報をドライブログとして残せるのだ。Wi-Fi経由でデータを簡単にスマートフォンに送れるので、転送作業もシンプルに行える。リアルタイムでSNSに共有したい人にはうれしい機能だ。

もちろんカメラ自体の性能にもこだわっており、業界トップクラスの6つのレンズを使った1/2.8インチイメージセンサー「SONY STRAVIS IMX291」と、赤外線レンズを採用。暗い夜道でも1080pの写真、60fpsの動画を記録できるし、155°撮影できる広角レンズになっているから、いざという時の記録に役立ちそうだ。

価格は1万9800円だが、2018年4月12日現時点では日本上陸記念価格1万7800円で入手可能だ(残念ながら1万4800円のコースは売り切れ)。2018年5月からは全国の家電量販店やカー用品店などでも販売されるとのこと。

家族でのドライブをより盛り上げてくれそうな『VAVA DASH CAM VA-CD001』。事故の証拠を記録するためのドライブレコーダーとしてじゃなく、幸せな思い出だけを記録できるカメラとして使えるように、安全運転を心がけてドライブを楽しみたい。

関連サイト

【VAVA DASH CAM】- CAMPFIRE(キャンプファイヤー)