ラムを飲るなら、渋谷の古民家で。バカルディのハイエナジー居酒屋「ラムハイハウス」が期間限定オープン

コウモリのマークで知られるラム酒『バカルディ』。ラムというと「モヒート」など手の込んだカクテルをイメージされることが多いが、バカルディではラムの新しい飲み方として「ラムハイ」を提案中。

このラムハイを体験できるスペースとして、『ハイエナジー居酒屋「ラムハイハウス」』を期間限定でオープンする。開催期間は2018年4月20日から4月27日まで(営業時間17時~21時)、場所は渋谷の喧騒を少し離れた築100年の古民家だ。

こちらが「ラムハイハウス」の外観。どこからどう見ても民家だが、屋内はアーティスティックに装飾され、立食できるスペースから庭を眺めながら飲める縁側、そして徹底した防音を施した結果、フロアが1畳ほどの狭さになってしまったという「極小クラブルーム」まで、楽しい演出がいっぱい。

来場者には「ラムハイ」が1杯無料で提供される、バーカウンター。2杯目以降は500円で、ドリンクメニューは「ラムハイ」と烏龍茶(300円)のみだ。古民家らしさを残しながらもバカルディの瓶がいたるところに並べられた店内は、かなりハイセンス。バカルディらしい自由奔放さを感じさせる、まさに“ハイエナジー”な空間だ。

「ラムハイに合う」として源泉されたフード類は、限定5食の「ローストビーフ盛り 塩雲丹乗せ」(1500円)から、「春ごぼうのきんぴらとクリームチーズ」、「くりぬき檸檬の器に乗せた いぶりがっこ入りポテトサラダ」、写真手前の「牛もつのスパイシー煮込み」まで。ローストビーフ以外のフードはすべて500円。

試食してみると、ローストビーフと雲丹の意外なマッチングの良さにビックリ。「ラムハイ」はさっぱりと口の中に残る味を洗い流してくれるので、肉料理にとても良く合うという印象も受けた。それにしても、石灯篭のある中庭を眺めながらラムを飲むというのは、なんとも不思議な体験だった。

店内のあちこちにはバカルディを象徴するコウモリのマーク「バット・デバイス」をあしらったアイテムが。どれも関連グッズとして製品化してほしいほど完成度の高いものばかり。よーく見ると座布団の柄までバット・デバイスになっているのだ。うーん、芸が細かい!

また、最大4人まで同時プレイできるオリジナルのアーケードゲーム『RUM HINVADER(ラムハインベーダー)』をプレイできるのは、このラムハイハウスだけ。ゲーム内容は浮遊するバカルディロゴにショットを撃つと飛び出す「ラムハイ」を集め、ゲットした数を競うというもの。ファミコン世代なら、往年のシューティングゲーム『ツインビー』でパワーアップ・ベルを集める様子をイメージすると、わかりやすいかもしれない。

1週間の期間限定オープン、しかも渋谷の中心部からやや離れたエリアの隠れ家的スポットではあるが、「ラムハイ初挑戦」という人でも足を運べばきっと楽しめるはず。ぜひバカルディが提案する“ハイエナジー”な世界観を体験してみてほしい。

関連サイト

ハイエナジー居酒屋 ラムハイハウス(BACARDI)