バッグと革シートが超似合う。BMW GSシリーズの旅カスタムは、ご近所バイクとしても使えそう!

旅に適したバイクはいろいろあるが、その中でもBMWが世代を重ねる『GSシリーズ』は大陸横断ドキュメンタリーにも使用されるなど、ピカイチの信頼を得ている。そんなGSシリーズの車両をシンプルかつ印象的な旅バイクに仕上げたのが、今回ご紹介する『GS 001』だ。

ニューヨークをベースとするビルダーのWhitcraft Servicesが手がける『GS 001』は、2004年製の『R1150GS Adventure』をベース車両に利用。ただし軽量化と構造の簡素化のために、大幅な改修が施されている。燃料系は一新され、コントローラーはワイヤーに代わり電子制御のECUを導入。信頼性を向上させている。ヘッドライトに採用されたパワフルなLEDランプは、闇夜を明るく照らしてくれることだろう。

デザインのワンポイントとなっている革製シートには手の込んだダイヤモンドステッチが。金属の車体とレザーの艶めかしいぬくもりの対比が印象的だ。

サイドには軽量で小振りなバッグを装着。実際このようなアドベンチャー系の車両で行動していると、大柄なパニアケースよりも小さな布製バッグの方が使い勝手がいいことも多い。普段の通勤や通学、それに1泊~2泊程度の旅行に最適な装備だろう。

Whitcraft Servicesのウェブサイトでは『GS 001』を販売車両として紹介しており、購入者希望者からの質問を受け付けている。もしこのシンプルかつ使い勝手のいいカスタムBMWの入手をお考えなら、ビルダーとコンタクトを取ってみるのもいいだろう。

関連サイト

GS 001(Whitcraft Services)