外胴×デジタルがとっても新鮮。LOWERCASE監修セイコー プロスペックスが、今年も僕らを魅了する

電子雑誌『デジモノステーション』の連載「梶原メシ!」でもおなじみ、さまざまなブランドのコンサルティングを務めるLOWERCASEの梶原由景氏が、またもやセイコーの時計をプロデュースした。これまでも梶原氏は、2016年にセイコー プロスペックスの『ダイバースキューバ』を、翌2017年には『フィールドマスター』を監修。1970年代に製造されたセイコーの時計に着想を得たこれらのモデルは、時計ファンだけではなく、高感度な男性からも支持された。

その最新コレクション『フィールドマスター LOWERCASEプロデュースモデル』が、2018年5月25日に発売される。これまでと同様、デザインのベースになっているのは、セイコーが1970年代に展開していたヒストリカルモデル。セイコーのダイバーズ・モデルにおけるアイコニックな意匠であり耐衝撃性を高める外胴プロテクターを採用しつつ、新たにデジタル表示を融合したことで、これまでのLOWERCASEプロデュースモデルとはひと味違うフィールド・ウォッチに仕上がった。

搭載されているムーブメントは、新開発となるソーラーデジタルキャリバー「S802」。表示部を軽く叩くことでELバックライトが点灯するタップ方式を採用したことに加え、世界44年の時刻と現在地時刻が同時表示できるデュアルタイム機能も備え、デイリーユースはもちろん、旅行や出張にも便利な1本になっている。しかもパワーセーブ機能も備わっており、フル充電した場合、最長約20カ月駆動するというのは、やはり安心感がある。

今回発売されるのは、ブラックケースにシルバーのプッシュボタンを配した『SBEP001』(2万8000円/税別)をはじめ、レッド×ブルーの回転ベゼルを採用した『SBEP003』(3万円/税別)、そしてブラックケースにゴールドのプッシュボタンをあしらった『SBEP005』(3万円/税別)の3種類。

このレギュラーモデルのほかに、ショップ別注モデルもラインナップ。5月25日に発売される『フィールドマスター LOWERCASEプロデュース限定モデル JOURNAL STANDARD エクスクルーシブ SBEP007』(3万円/税別)は、オリーブグリーンのナイロンストラップを採用したミリタリーテイストあふれるモデル。

そして6月1日発売の『フィールドマスター LOWERCASEプロデュース限定モデル URBAN RESEARCH エクスクルーシブ SBEP009』(3万円/税別)は、ダイアル6時位置の「20BAR」表記をレッドにすることで、クラシカルなスポーツウォッチを想起させるデザインに仕立てた。

どれを選ぼうか、僕らを本気で悩ませてくれる完成度の高さは、最新モデルでも健在!

関連サイト

セイコー プロスペックス
JOURNAL STANDARD
URBAN RESEARCH