可愛いだけでもいいじゃない。手乗りサイズの小さなロボット、一家に1台いかが?

“新たなロボットが登場した”と聞くと、「今度はどんな機能で暮らしが便利になるのかな」なんて考えてしまうこともあるけれど、遊びゴコロを忘れない僕らは、純粋にホビーとして楽しめるロボットだって欲しくなってしまう。

「創造的で一風変わったロボットシリーズ」というコンセプトのもと、バンダイの子会社であるシー・シー・ピーが展開するロボット玩具「ロボラトリー」。2018年4月より、同シリーズ第1弾となる商品『シャベロイド まるお/かくぞー』(2678円)・『メイロイド すすむ』(3758円)が販売されている。いずれも4000円以下という、気軽に購入しやすい価格がうれしいポイントだ。

『シャベロイド まるお/かくぞー』は、おしゃべりやダンスなどが楽しめる、全高約8cmの手乗りサイズのミニロボット。録音した言葉をロボットのような音声に変換して再生するし、スマートフォンから専用アプリを使えば前進や回転、ダンスだって披露してくれる。さらに音認識機能も搭載しているから、手を叩いて操作することも可能だ。手を1回叩けば録音した言葉を再生、2回叩けば動き回り、3回叩けば内蔵された音楽が流れて歌いながらダンスをしてくれるという。

同じく録音・再生やダンス機能を持ちながら、脚部のセンサーで色を識別して、読み取った色と同じ色の上を走る「迷路モード」で遊べる『メイロイド すすむ』。付属の「迷路シート」や、自分で描いた迷路を『メイロイド すすむ』が攻略しながら自走するという、なんとも賢いロボットだ。

ロボットがより身近な存在になっていく現代において、オモチャであってもロボットが家庭に1台あるのは、子どもたちにもきっとプラスになるはず。……なんて言い訳を考えておけば、父親である僕たちが夢中になって遊んでいても許されるかな?

関連サイト

シャベロイドシリーズ
メイロイドすすむ