ヤマハ『XSR900』がここまで滑らかな流線型に。流れるフォルムのカスタムバイク『TYPE 11 – PROTOTYPE TWO』

レトロデザインと現代的な機能の融合をテーマとして2016年に登場した、ヤマハの大型バイク『XSR900』。その『XSR900』もビルダーがアレンジをくわえれば、ここまで姿を変えることになる。ロンドンを拠点に活動するAuto Fabricaによる『TYPE 11 – PROTOTYPE TWO』は、独特な流線型フォルムが印象的なカスタムバイクだ。

ロードゴーイングバイクとしてデザインされた『TYPE 11 – PROTOTYPE TWO』だが、その特徴はなんといってもハンドル周りのオリジナルカウルとヘッドライトだろう。さらにグリップやラジエター、ボディーからシートまでの一体ユニット、サブフレーム、リアランプなどのパーツもAuto Fabricaが独自に作り込んだものなのだという。

足回りには前後にオーリンズ製のフロントフォークとリアショックを採用。ブレーキキャリパーはブレンボ製となる。また、排気系にも独自パーツを取り入れるなど、かなり走りにこだわった設計だ。

公式サイトによれば、『TYPE 11 – PROTOTYPE TWO』は数量を限定したうえで受注生産が行われるとのこと。販売についての詳細は掲載されていないが、気になる方はビルダーとコンタクトを取ってみてはいかがだろうか。

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TYPE 11 – PROTOTYPE TWO