「木」だから、あたたかい。“タマゴ”で有名なオラソニックの新製品は、最高の音質が味わえるBluetoothスピーカー

「木」だから、あたたかい。“タマゴ”で有名なオラソニックの新製品は、最高の音質が味わえるBluetoothスピーカー

このタマゴ型のスピーカーを覚えている人はいるだろうか。以前「Olasonic(オラソニック)」ブランドから登場したタマゴ型スピーカーは、その可愛らしい見た目とは裏腹にハイレゾ対応のパワフルなサウンドで、オーディオファンを唸らせた銘機だ。

そんなヒット作を生み出した同ブランド。2017年10月に東和電子からインターアクションに事業移管され、新生オラソニック第1弾となる製品が2018年6月8日に発売される。Bluetoothスピーカー『IA-BT7』(市場想定価格:3万円前後)は、洒落たインテリアにもマッチしそうなスタイリッシュなオーディオプロダクトだ。

『IA-BT7』は、一般的なプラスチックではなく、あえて加工の難しい「木」をキャビネットに採用し、やわらかな響きのあるサウンドを再現。カラーは、リアルウッドによる美しい木目の「ウォルナット」、美しいピアノ塗装の「シルクホワイト」の2色展開となっている。

スピーカーユニットには、φ57mm広帯域フルレンジスピーカー、φ110mm大口径サブウーファー、パッシブラジエーターを搭載。実際に試聴したところ、繊細な楽器のサウンド、深みの重低音が印象的だった。それもそのはず、安室奈美恵や福山雅治などのレコーディングを手掛けるプロのレコーディングエンジニアが、音質のファイナルチューニングを行っているのだとか。

より高音質なサウンドを実現するために、Bluetoothモジュールは安価な海外製に頼ることなく、自社で開発している。これもひとえに“良い音”のためのこだわり。Bluetoothモジュールは開発が難しいとされるため相当悩んだそうで、担当者いわく「やめておけばよかった(笑)」とのこと。それだけ開発には苦労しており、しかしその分納得のいくサウンドを完成させられたという。

Bluetoothスピーカーは気軽に音楽を楽しめるのがいいけれど、それでもやっぱり高音質なサウンドを味わいたい! そんな僕たちのわがままを叶えてくれるのが、『IA-BT7』というわけだ。

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Olasonic