海上保安制度創設70周年を記念したG-SHOCKの「FROGMAN」。この夏ダイビングするなら、ぜひとも“バディ”にしたくなる一本

G-SHOCKの「FROGMAN」シリーズと言えば、過酷な水中でのミッションを支えるダイバーズウォッチとして、その名が知られている。2018年7月6日に発売される『GWF-D1000JCG』(税別12万8000円)は、海上保安制度創設70周年を記念して作られた、「FROGMAN」シリーズのタイアップモデルだ。

海上保安協会の全面協力のもと製作されたという本モデル。「特殊救難隊」の潜水服をモチーフに配色された目を惹くイエローとブラック、そして随所にあしらわれた限定モデルらしい海上保安庁ならではのデザインが特徴的だ。

本製品は、国際標準化機構ISO規格200mの潜水用防水性能を備えたダイバーのための本格モデル。圧力センサーにより10cm単位で80mまで測れる水深計、温度センサーにより0.1℃単位で測れる水温計、磁気センサーにより1度単位で測れる自動水平補正機能付き方位計、さらに潜水時間や最大水深などを記録できるログメモリーなど、豊富なダイビング機能を搭載している。

ダイバー以外にはかなりのオーバースペックとなっているが、“海上保安庁”とのタイアップモデルとなると所有欲をそそられてしまうのが、僕たち“オトコ”という生き物だ。

遊環には「海上保安庁」の文字が刻印されている。
バンドには「JAPAN COAST GUARD」の文字と、海上保安庁を象徴する紺青色の「S字章」。ちなみに「S」には、「Safety」「Survey」など7つの意味が込められているのだとか。
裏蓋には、庁旗に用いられている羅針盤のイラストを刻印。
バックライトで浮かび上がるのは、特殊救難隊のロゴマークでもあるイルカのキャラクターだ。

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海上保安制度創設70周年を記念した“G-SHOCK FROGMAN”