持ってるだけで自慢できる!最高にドヤれる高額スマホはコレだ!【高くても買って納得な逸品50】

【各ジャンルのプロたちが語る 高くても買って納得な逸品50】

しっかりしたものが、びっくりするような価格で購入できる時代ではあるが、やはり気になる「高額商品」。むろん、高いのにはそれなりの理由がある。
そこでここでは本誌連載陣が、そうしたプレミアムモデルの中から、無理をしてでも購入する価値のある「買って納得な逸品」を厳選紹介!!これは無駄使いではない。自分への投資である!!

多くの人は買えないからこそ、使うよろこびも大きくなる!

数年前までは2年間の継続利用を条件に、実質無料で買える機種も多かったスマートフォン。ハイエンドのフラッグシップでも、せいぜい5〜6万円程度で、分割払いにすると大きな負担とは感じなかった。

それが、総務省の指導などにより、端末代金の適正化が促され、また、端末そのものの高性能化も伴い、最近は一括購入価格が10万円を超える機種も珍しくなくなりつつある。

しかし、「高額=逸品」とは断言できない。スマホにおける逸品とは、持ち歩くこと自体に喜びが感じられ、人からも羨望の眼差しを向けられるモノであるべきだ。

スマホの基本的な仕様や機能は、実はどの機種を選んでも大差はない。ゆえに、コストパフォーマンスが高いモデルに人気が集中しがちだ。逸品を選ぶツワモノになるには、無難な選択はしないこと。ここに紹介するような、「多くの人が欲するが、実際には多くの人が購入をあきらめる」逸品を選ぶべし。

No.1
ケースに入れずに使いたい鮮烈なレッド

アップル
iPhone 8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition
実勢価格:9万6984円

『iPhone 8/8 Plus』の追加色として4月から発売。購入金額の一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付する特別モデルで、『iPhone 7/7 Plus』でも発売された。

今回のレッドは前モデルよりも鮮やかで光沢が強く、フロントパネルがブラックで、高級感も向上した。新機軸モデル『iPhone X』が人気を集めているが、従来ながらの操作性を重視するなら、この鮮烈なレッドも選択肢に加えるべきだろう。

12メガピクセルのデュアルカメラを搭載し、プロ級のポートレートモードでも撮影可能。耐水・防塵性能を備え、ワイヤレス充電にも対応。

 

No.2
AIチップ&ライカレンズでトレンドをリード

ファーウェイ
HUAWEI Mate 10 Pro
実勢価格:7万6900円(SIMフリー)

ファーウェイはMateシリーズとPシリーズの2つのフラッグシップを展開しているが、Mateは主にビジネスエリートをターゲットとする最上位シリーズ。

この『Mate 10 Pro』は、ライカ製のダブルレンズカメラと、AIに特化したプロセッサーを内蔵する高性能チップセットを搭載していることがセールスポイント。6型のワイドスクリーンも魅力だ。なお、5月18日からソフトバンク版も発売されている。

1200万画素カラーセンサーと2000万画素モノクロセンサーを組み合わせたデュアルカメラを搭載している。

 

No.3

ソニーモバイルコミュニケーションズ
Xperia Ear Duo
実勢価格:3万2270円

音楽再生中でも、周囲の音が自然に聞こえる「デュアルリスニング」体験が出色。独自の音導管設計により、耳をふさがない構造ながら音漏れが少ないことも利点。声やジェスチャーで操作するスマート機能も備え、ハンズフリーで通話をしたり、LINEのメッセージを送受信したりできる。

 

No.4

サムスン
Galaxy S9+
新規・機種変更価格:6万4800円(NTTドコモ)

カメラ性能を大幅に向上させたGalaxyの最新最上位機。デュアルカメラを搭載し、1200万画素のメインカメラは機械式の絞り装置を導入し、明るい場所ではF値2.4、暗い場所ではF値1.5に自動で切り替わる仕組み。

望遠カメラも搭載し、自然なボケ味を生かす撮影も楽しめる。

 

No.5
フレキシブルに使える“変態”スマホ

NTTドコモ/ZTE製
M Z-01K
機種変更価格:4万2768円

世界的にも珍しい2画面搭載スマホ。各画面が約5.2型のフルHDで、連結させると、約6.8型のタブレット感覚で利用できる。2つのアプリを同時に使えることはもちろん、両画面でブラウザを起動して、2つのWebページを表示し、情報を比較するといったことも可能。

L字に開いてスタンドスタイルにすると、コンパクトなAVプレーヤーとしても活躍してくれる。

 

『デジモノステーション』2018年7月号より抜粋。