生活家電で住まいと体をメンテナンス。このふたつを整えれば健康寿命が延びる!?【高くても買って納得な逸品50】

【各ジャンルのプロたちが語る 高くても買って納得な逸品50】

しっかりしたものが、びっくりするような価格で購入できる時代ではあるが、やはり気になる「高額商品」。むろん、高いのにはそれなりの理由がある。
そこでここでは本誌連載陣が、そうしたプレミアムモデルの中から、無理をしてでも購入する価値のある「買って納得な逸品」を厳選紹介!!これは無駄使いではない。自分への投資である!!

健康的な生活を送るために清潔性や身だしなみにコストをかけよう

単に長生きするのでなく、健康的に過ごせる「健康寿命」を延ばすためには、住宅環境を清潔に保つことが重要だ。20年後、30年後に返ってくるので、しっかりとコストをかけてケアしておきたい。

楽しい食生活を送るためにはデンタルケアが重要なため、手磨きよりもきれいにみがける電動歯ブラシをオススメしたい。特にソニッケアーはスマホアプリで磨き方を指導してくれるので、電動歯ブラシ初心者でも間違いなくみがける。

ダイソンの空気清浄機はパワフルになっただけでなく、本体だけで空気の清浄度合いが見えるようになり、扇風機としての使い勝手も向上した。パナソニックのルーロと組み合わせれば、さらに家中をきれいにメンテナンスできる。普段着はパナソニックのキューブルでしっかりと洗濯しつつ、ジャケットやおしゃれ着など洗濯できない衣類はLG Stylerでホームクリーニングすれば、身だしなみのメンテナンスも完璧だ。

No.1
歯磨きをしっかり指導してくれる

フィリップス
ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート ルナーブルー HX9964/55
実勢価格:3万8880円

スマホとBluetoothで接続し、アプリを使いながら磨き方を指導してくれるため、初心者でも安心して使える音波振動歯ブラシ。歯ぐき用や舌用など4種類のブラシヘッドを付属しており、ヘッドを交換するだけでみがきモードを自動選択してくれる。グラスに置くだけで充電できる手軽さも魅力だ。

 

No.2
空気清浄効果を「見える化」してくれる

ダイソン
Dyson Pure Cool TP04
実勢価格:7万2140円

ほとんどの空気清浄機は導入効果が見えにくいという弱点(?)を抱えているのだが、本機はスマホアプリと連携することで空気の清浄度合いを時系列で「見える化」してくれる。

前面の液晶にもリアルタイムにグラフや数値を表示してくれるので、部屋の空気環境が一目で分かるのが魅力だ。風を斜め後ろに吹かせる「ディフューズドモード」や、最大350度もの首振り機能など、扇風機としても大幅に進化した。

従来モデルに比べてHEPAフィルターは約1.5倍、ニオイなどを吸着する活性炭は3倍以上に増やしたことで、空気清浄能力がアップした。

 

No.3

LGエレクトロニクス
LG styler
実勢価格:19万4270円

ハンガーラックに掛けた衣類を振動させながら、スチームの力で花粉やホコリ、細菌のほか、食べ物やタバコ、汗のニオイなども除去できる家庭用衣類リフレッシュ機。さらに衣類のシワも伸ばしてくれる。わざわざクリーニングに出さなくても衣類をリフレッシュできるのが大きな魅力だ。

 

No.4

パナソニック
RULO MC-RS800
実勢価格:11万6840円

内蔵のカメラで部屋の間取りと自機の位置を把握して掃除してくれる、ロボット掃除機。スマホアプリと連携して遠隔操作できるだけでなく、ペットのエサの場所など掃除したくない場所を部屋の間取り図を見ながら指定したり、結果を確認できるのが大きな魅力となっている。

 

No.5
洗濯が楽しくなるデザインも魅力的!

パナソニック
Cuble NA-VG2200
実勢価格:25万6960円

キュービックフォルムの洗練されたデザインで人気のななめドラム洗濯機「Cuble」シリーズに待望の新型が登場。液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能を搭載することで、面倒な計量の手間がなくなった。

Wi-Fiにつないでスマホアプリで銘柄を指定すれば、洗剤にあわせた量を設定してくれる(洗剤が少なくなったらお知らせ)。また、屋外からも、スマホアプリによる遠隔操作で洗濯を開始することができる。

洗濯物を入れて遠隔ボタンを押しておけば、帰宅時刻に合わせて外出先から洗濯をスタートする……なんて使い方もできる。

 

『デジモノステーション』2018年7月号より抜粋。